スランプ試験用突き棒 おすすめ・比較

スランプ試験用突き棒 おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

スランプ試験用の突き棒は、長さや先端の仕様のどこを見て選べばよいか迷いますよね。

先端アルミ製のタイプには、反対側を鉄製として使える仕様もあります。

今回は、関西機器製作所のKC-126-2とKC-394-2をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名試験用途寸法(直径×長さ)質量参考価格(取得日)
スランプ試験器 突き棒のみ KC-126-2KC-126試験器:生コンクリートのスランプ試験・スランプフロー試験用直径16mm × 長さ550mm約860g—
先端アルミ製突き棒 KC-394-2コンクリートのスランプ試験方法(JIS A 1101)——3,080円(税込、2026-10-22取得)

スランプ試験器 突き棒のみ KC-126-2

スランプ試験器の突き棒だけを選びたい人には、関西機器製作所のKC-126-2がおすすめです。販売ページでは、突き棒のみの商品として案内されています。KC-126スランプ試験器は、生コンクリートのスランプ試験・スランプフロー試験に使うもので、試験方法はJIS A 1101です。突き棒は丸鋼製で先端が半球形、直径16mm・長さ550mmで、質量は約860gです。

スランプ試験器 突き棒のみ KC-126-2

先端アルミ製突き棒 KC-394-2

スランプ試験で台板への傷を防げるアルミ先端の突き棒を選びたい人には、関西機器製作所のKC-394-2がおすすめです。販売ページでは、コンクリートのスランプ試験方法(JIS A 1101)用として案内されています。半球状のアルミ製先端なら、台板を傷つけるのを防げます。反対側を使えば従来通り鉄製として使えますし、突き棒は試料の各層を均等に突くためのものです。本品は突き棒のみの単品販売です。

先端アルミ製突き棒 KC-394-2

条件に合わせて選ぶ

KC-394-2は先端のアルミ部のみ交換可能

先端だけを交換できる突き棒を選びたい人には、KC-394-2がおすすめです。交換できるのは先端のアルミ部のみです。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。