木工用テーブルソー押し棒おすすめ5選|材幅・押さえ方・フックで比較

木工用テーブルソー押し棒おすすめ5選|材幅・押さえ方・フックで比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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細い材料を切るときは、押し棒の幅や形が合わず、どれを選ぶか迷いますよね。

前へ送る細身型、上から押さえるL型、材料を3方向から保持する多脚型では役割が違います。

作業条件ごとのおすすめ商品を早見表にまとめてみました。

おすすめ早見表

作業条件おすすめ商品対応材幅押さえ方選定理由
複数の作業へ対応したいPOWERTEC 71009VPOWERTEC 71009V狭材~幅広材前・下5形状を使い分けられる
狭い場所で送りたいYosoo T1 プッシュスティックYosoo T1 プッシュスティック狭材向け・数値非公表細身で場所を取りにくい
材料の浮きを抑えたいPOWERTEC 71338POWERTEC 71338数値非公表前・下L型で後端も保持できる
薄切りを重視したいMICROJIG GRR-RIPPER Pro GR-200ProMICROJIG GRR-RIPPER Pro GR-200Pro約6.35~234.95mm前・下・横対応幅を数値で選べる
交換脚を使い分けたいMilescraft GrabberPRO 3406Milescraft GrabberPRO 3406脚幅約3.2mmから前・下・横4種類の脚を組み替えられる

POWERTECセット

POWERTEC 71009Vは、押し棒を一式そろえたい人におすすめの5点セットです。

細身型とV型、長いブロック1個、短いブロック2個が入り、作業に応じて押さえ方を変えられます。

対応幅やフックの深さは公表されていません。極薄材を数値で選ぶなら、MICROJIGがおすすめです。

Yosoo細身型

Yosoo T1 プッシュスティックは、材料を前へ送る用途におすすめの細身型です。

ABS樹脂製で、下向きや横向きに材料を保持する機能はありません。

本体幅とフックの深さは数値非公表です。単純な前送りで足りる人に適しています。

Yosoo T1 プッシュスティック
Yosoo T1 プッシュスティック

POWERTEC・L型

POWERTEC 71338は、材料を前へ送りながら、上面も押さえたい人におすすめのL型2本セットです。

長い後端フックとパッドがあり、材料へ前向きと下向きの力を加えられます。

刃と平行定規の間が狭い切断には適していません。

MICROJIG Pro

MICROJIG GRR-RIPPER Pro GR-200Proの切断幅は、約6.35~234.95mmです。

複数の脚で、材料を前、下、平行定規側から保持できます。安全な脚位置を示す部品と後端フックも付属します。

固定式より高価で、材料幅に応じて脚の位置を設定する商品です。

MICROJIG GRR-RIPPER Pro GR-200Pro
MICROJIG GRR-RIPPER Pro GR-200Pro

Milescraft交換脚

Milescraft GrabberPRO 3406には、幅が約25.4、12.7、6.35、3.2mmの交換脚が付属します。

後端を押す高さ調整式フックもあり、材料幅に合わせて接触部を変えられます。

脚の組み替えを減らしたい人には、固定式がおすすめです。

Milescraft GrabberPRO 3406
Milescraft GrabberPRO 3406

主要仕様の比較

5製品の材幅、押さえ方、材質、セット内容を一覧にしました。

比較項目POWERTEC 71009VPOWERTEC 71009VYosoo T1 プッシュスティックYosoo T1 プッシュスティックPOWERTEC 71338POWERTEC 71338MICROJIG GRR-RIPPER Pro GR-200ProMICROJIG GRR-RIPPER Pro GR-200ProMilescraft GrabberPRO 3406Milescraft GrabberPRO 3406
商品形状5形状セット細身型L型多脚型交換脚型
対応材幅数値非公表数値非公表数値非公表約6.35~234.95mm脚幅約3.2mmから
厚さへの対応形状別固定式固定式調整式調整式
加えられる圧力前・下前・下前・下・横前・下・横
後端保持ありありありありあり
接触部材質ABSとパッドABSABSとパッド滑り止め材滑り止め材
セット内容5点単体型2本本体一式交換脚一式
向く作業複数用途狭材浮きやすい材薄切り脚の使い分け

4条件で選ぶ

材料幅、押さえられる高さ、後端フック、接触部の材質で選び方をまとめました。

  • 狭い材幅なら、刃と平行定規の間へ入る細身型がおすすめ
  • 幅広材なら、接触面が広く下向きにも押さえられるブロック型がおすすめ
  • 薄板なら、浅いフックか高さ調整式ヒールの商品がおすすめ
  • 厚材なら、後端へ確実に掛かる深いフックの商品がおすすめ
  • 対応幅を数値で選ぶなら、脚位置を調整できる多脚型がおすすめ
  • 刃に近い接触部なら、ABS樹脂や軟質素材の商品がおすすめ
  • 押し棒は、刃を覆うカバーや刃の後ろで材料を開く板と併用する安全補助具

購入候補の結論

条件ごとの購入候補は、次のとおりです。

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