自作ワーム 比重調整用ソルト おすすめ3選

自作ワーム 比重調整用ソルト おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

自作ワームに塩を加えるときは、粒の細かさや作業方法に合うものを選びたいですよね。

冷たい/熱いプラスチックへ加える方法に加え、袋詰め時に完成したベイトへ使う方法も案内されている商品があります。

今回は、使い方や粒度、配合比、重量など購入前に確認できる情報を3商品分、早見表にまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名使用場面粒度粒子の沈降速度塩とプラスチックの配合比塩の重量(lb/g)
Worm Saltソフトプラスチックベイト作り超微粒の塩—塩1部:プラスチック4〜5部(概算)1 lb(450 g)
SALT FINE 4051手流し成形—一般的な粒の大きい食卓塩より、落ちる速度がはるかに遅い—2.5 lb/10 lb/40 lb
LureCraft Salt 1X600/601液体プラスチックへの添加Fine Flake Salt/Fine Flakeよりさらに細かいFlour grind———

Worm Salt

自作のソフトプラスチックベイトを塩でより速く沈ませたい人には、CMA OutdoorsのWorm Saltがおすすめです。超微粒の塩を使う沈下添加剤で、ソフトプラスチックベイト作り向けの商品です。沈下を最適化する配合の目安は、塩1に対してプラスチック4〜5(概算)で、沈下の要件に応じて加減できます。ベイトの風味付けにも使えますが、加えるとベイトがより曇った状態になるため、色の仕上がりを重視する方はその点も気に留めておきたいところです。

SALT FINE 4051

手流し成形用の塩を探していて、粒子の沈み方も重視する人には、LureWorksのSALT FINE 4051がおすすめです。一般的な粒の大きい食卓塩と比べると、粒子の落ちる速度ははるかに遅いんです。

冷たいプラスチックや熱いプラスチックに加えるほか、袋詰め時には完成したベイトにも使えます。

LureCraft Salt 1X600/601

液体プラスチックに加える塩を粒度から選びたい人には、LureCraft Salt 1X600/601がおすすめです。Fine Flake Saltのほか、さらに細かいFlour grindも選べます。

温かいベイトにも使えるほか、熱いプラスチックに加える場合はベイトが固まる前という条件があります。

LureCraft Salt 1X600/601

用途に合わせた選び方

  • 塩を加えてソフトプラスチックベイトをより速く沈ませたい人
  • 手流し成形で粒子の沈み方も重視する人
  • 液体プラスチックに加える塩を粒度から選びたい人
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