課題動画は顔と声と作品を入れて提出前に確認する

課題動画は顔と声と作品を入れて提出前に確認する

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

顔も声も作品も、一本に入っているか不安になる。

提出の直前まで、どれが抜けているか分からないのは焦りますよね。

再生して3点を見る

顔、声、作品の3つが同じ動画に入っているかを、提出前に再生して確認しましょう。

画面の外で説明しても提出先には届きません。顔が切れている、声が入っていない、作品が映っていない、のどれか一つでも欠けると撮り直しになります。

確認に使う手段

課題動画は、スマホの標準カメラ、パソコンの標準カメラ、別撮りをつなぐ編集ソフトのどれかで残せます。ボタンの位置はアプリで違うので、使う場面だけを分けます。

手段種類向く場面確認するところ
スマホの標準カメラ端末標準顔と作品を同じ画面に入れる撮った直後の再生
パソコンの標準カメラOS標準机の前で顔と声を残す保存したファイルの再生
動画をつなぐ編集ソフト編集別撮りを1本にする書き出す前の全体再生
  • 手元の作品と顔を同じ画面に入れるなら、スマホの標準カメラから始めます。
  • 机に座って顔を映しながら話すなら、パソコンの標準カメラで足ります。
  • 作品の映像と顔の映像を別々に撮ってから1本にするなら、編集ソフトでつなぎます。

提出前の流れ

指定を見てから試し撮りし、本撮りした一本を提出の前に再生します。アプリごとのメニューは違うので、共通する順番だけを追います。

  1. 課題の指定で、顔、声、作品のどれが必要かと、長さの目安をメモする。
  2. 3つが入る位置で短く試し撮りし、切れているものがあれば位置を直して本撮りする。
  3. できた動画を最初から最後まで再生し、顔、声、作品の抜けを見る。
  4. 指定の形式で保存し、提出画面に載せる直前にもう一度再生する。
  • 顔が画面の端で切れていないか。
  • 無音になっていないか、作品の音だけで自分の声が消えていないか。
  • 作品の全体、または指定された部分が途中で隠れていないか。
  • ファイルが途中で切れていないか。

作品を見せる例

たとえば、美咲さんが陶芸の課題で、自分の顔と説明の声、作った器を同じ動画に入れる場面を考えます。器を机の手前に置き、顔が切れない距離で短く試し撮りしてから本撮りします。提出前に再生して、器が隠れていないか、声が途切れていないかを見ます。

カメラがない場合のおすすめ

顔と作品を同じ画面に入れる作業は、スマホの標準カメラでも進められます。カメラがまだ手元にない場合、私はSony VLOGCAM ZV-1F ホワイトを選びます。35mm判換算20mm F2.0の単焦点なので、顔と手元の作品を広めの画角のまま一緒に収められます。

バリアングル液晶があるので、自分の入り方を画面で見ながら位置を直せます。光学ズームやレンズ交換が必要な課題には向かず、記録カード、電源、撮影を支える道具は別に確認が要ります。ZV-1F Wはレンズ一体型の本体と標準付属品で、ズームレンズの交換キットや外部用品のバンドルではありません。画角と液晶の向きは、ソニーのZV-1F製品ページで確認できます。

Sony VLOGCAM ZV-1F ホワイト
Sony VLOGCAM ZV-1F ホワイト

まず試し撮り

まずは課題の指定を見て、顔、声、作品が入る位置で短い試し撮りをしてみてください。カメラがまだない場合は、紹介した機種の商品ページで、単焦点の広角が課題の画角に合うかを見てください。

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