電気圧力鍋のカレー煮込み、水分量と予約の作り方

電気圧力鍋のカレー煮込み、水分量と予約の作り方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

帰宅してから煮込むと、ご飯の時間に間に合わない。

火の前に長く立つのは、平日の夜にはきついです。

カレーの煮込み方

市販ルーの表示どおりに水を計り、加圧の前に具と水を混ぜてから、食べたい時刻に合わせて予約を置いて煮込みましょう。

表示どおりの水量で密閉して加熱し、食べたい時刻から予約を置くと、火の前で混ぜ続ける時間と、帰宅後に煮込み始める待ち時間をまとめて減らせます。

水分量の目安

カレーの水量は、使っている市販ルーの箱に人数分として書いてある量を基準にします。機種によってボタンの名前は違うので、水分と加熱の考え方で手段を分けます。

手段加熱のしかた水分の基準予約の置き方
電気圧力鍋密閉して加圧する市販ルーの表示水量食べたい時刻から加圧と減圧を逆算する
ふた付きの鍋弱火で煮る市販ルーの表示水量予約できないことが多い
自動調理鍋加熱してかきまぜる公式メニューの分量その機種の予約上限に合わせる
  • 野菜を短時間で柔らかくしたいときは、電気圧力鍋の加圧を使います。
  • 濃さを見ながら調整したいときは、減圧したあと、ふたを開けて短く煮ます。
  • 留守中に加熱を終えたいときは、その機種の取扱説明で予約できるメニューと分量を確認します。

煮込みの流れ

電気圧力鍋のカレーは、切って、水を計って、加圧して、減圧後にルーを溶かす、という流れが共通です。機種ごとのボタン名は取扱説明を見てください。

  1. 肉と野菜を食べやすい大きさに切り、市販ルーの箱に書いてある人数分の水を計量する
  2. 具と水を内なべに入れ、加圧の前に一度混ぜる
  3. 食べたい時刻から加圧と減圧の時間を逆算し、予約を置く
  4. 減圧が終わってからルーを溶かし、とろみがつくまで短く加熱する
  • 密閉したまま加熱すると水分が飛びにくいので、表示より水を大きく増やさない
  • ルーを加圧の前に入れると吹きこぼれや蒸気口の詰まりにつながる機種があるので、取扱説明の順序を優先する
  • 保温を長く続けると水分が減ることがあるので、上限は取扱説明を見る
  • 材料を切る作業、計量、盛り付け、洗浄は加熱のあとも残る

例:夜の2人分

たとえば、夜7時に2人分を食べたい田中さんは、市販ルーの箱に書いてある2人分の水量を計量カップで計ります。肉と野菜を電気圧力鍋に入れてその水を加え、加圧の前に一度混ぜ、ルーは減圧したあとに溶かす段取りにします。食べたい時刻から加圧と減圧にかかる時間を逆算して、予約を置きます。

おすすめの自動調理鍋

上記の流れでカレーを煮込むとき、まだ自動調理鍋がないなら1台あると加熱中に鍋の前へ立ち続ける時間を減らせます。個人的にはシャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-W 2.4Lがおすすめです。加熱と自動かきまぜに対応していますが、全メニューがかきまぜの対象ではありません。

最大予約は15時間で、ごはん類は12時間、保温は最大12時間です。予約できるメニューと分量は公式条件に従い、圧力鍋と同じ加圧調理としては使えず、切る・下ごしらえ・盛り付け・洗浄は残ります。付属はホットクック本体で別売の「もっとクック」は付いておらず、低温調理では対応する食品保存袋などを公式レシピで確認してください。予約時間と調理容量は、シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-Wの仕様ページで確認できます。

シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-W 2.4L
シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-W 2.4L

まず水量を計る

市販ルーの表示どおりに水を計り、加圧の前に具と水を混ぜてから、食べたい時刻に合わせて予約を置いてみてください。自動調理鍋がまだない場合は、シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-W 2.4Lの商品ページで、予約できるメニューと分量を確認してみてください。

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