日本語キーボードで英字入力に切り替えるやり方

日本語キーボードで英字入力に切り替えるやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

英字を打ちたいのに、ひらがなのまま残ってしまう。

英字のはずの位置でひらがなが残ると、そこで手が止まります。

英字入力の切り替え方

画面の入力モードを確認して、英字入力へ切り替えましょう。

日本語入力のまま打つと、英字のつもりでも変換前のひらがなになりやすいです。先に英字入力へ切り替えておくと、メールアドレスやパスワード、英単語をそのまま入れられます。

切り替えに使う手段

日本語キーボードで英字へ切り替えるときは、OS標準の入力機能と、キーボード上の切り替えキーを使います。ボタンの位置はOSや設定で違うので、ここでは役割の違いだけを分けます。

手段種類対応OS主な役割
Microsoft IMEOS標準の入力機能Windows日本語入力と英字入力の切り替えを担う
macOSの日本語入力OS標準の入力機能macOS英数キーとかなキーで英字と日本語を切り替える
半角/全角キーキーボードのキーWindows入力モードを直接切り替える
英数キーキーボードのキーmacOS英字入力へ直接切り替える
  • 文章の途中で英字だけ入れたいときは、Windowsなら半角/全角キー、Macなら英数キーで英字入力へ切り替えます。
  • 英字を打ち終えたら、同じ切り替えか、Macのかなキーで日本語入力へ戻します。
  • 画面の表示が「A」や「英」なら英字入力、「あ」や「かな」なら日本語入力の目安です。表示の文字はOSや設定で変わります。

英字へ切り替える流れ

英字を入れる前に、いまのモードを見てから切り替え、短い入力で確認します。メニューの細かい位置は環境ごとに違うので、共通する流れだけを押さえます。

  1. 画面の入力表示を見て、日本語入力か英字入力かを確認する。
  2. Windowsでは半角/全角キー、Macでは英数キーで英字入力へ切り替える。
  3. 英字の短い単語を打って、ひらがなにならないかを確認する。
  4. 日本語に戻すときは、同じ切り替えか、Macならかなキーを使う。
  • 切り替えたつもりでも表示が「あ」のままなら、もう一度切り替えキーを押して表示を見ます。
  • パスワードやメールアドレスは、確定する前に英字のまま入っているかを見ます。
  • 半角/全角や英数のキーがあるかは、使っているキーボードが日本語配列かどうかを見分ける目安です。

例:英字確認

たとえば、佐藤さんがメールアドレスを入れるとき、画面の表示が「あ」のままなら、Windowsでは半角/全角キー、Macでは英数キーで英字入力へ切り替えます。短い英字を打ってひらがなにならないかを見てから、アドレスを入れます。打ち終えたら、同じ切り替えか、Macならかなキーで日本語入力へ戻します。

おすすめのキーボード

英字への切り替え自体はOSの入力機能で行いますが、その文字を打つキーボードがまだない場合は、Logicool MX KEYS S KX800sGRを用意するとよいです。個人的には、フルサイズでバックライト付きのワイヤレスキーボードなので、デスクで文章や数字を入れる作業にこの1台がおすすめです。

公式には3台までの切り替えも載っているので、複数の端末で文字を打つ机では入力を一台にまとめやすいです。テンキーなしの小型を最優先する場合や、競技ゲーム用の接続とキー仕様が必須の場合には向きません。KX800sGRのグラファイトはBluetoothとLogi Boltに対応し、Boltレシーバーが同梱されていますが、接続先のパソコンと充電用のポート・ケーブルは別に確認してください。日本語配列と設置幅は、Logicool MX KEYS Sの公式商品ページで確認できます。

Logicool MX KEYS S KX800sGR
Logicool MX KEYS S KX800sGR

まず表示を確認

画面の入力表示を見て、英字入力へ切り替えてから短い英字を打ってみてください。キーボードがまだ手元にない場合は、Logicool MX KEYS S KX800sGRの商品ページで日本語配列と設置幅を確認してみてください。

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