習い事の荷物のリュックへの入れ方

習い事の荷物のリュックへの入れ方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

レッスンのたびに荷物が底で混ざって、教室で探すのが面倒。

教室で必要な物が一番下に沈むと、出すたびに中身をかき回すことになります。

荷物は重さで分ける

習い事の荷物は、重い物を背中側、すぐ出す物を外側へ分けて入れましょう。

重い物を背中側の下に寄せると、背負ったときに前へ倒れにくくなります。レッスンで先に出す物を口の近くへ置くと、教室で中身を全部かき回さずに済みます。

入れる場所の目安

入れる場所は、荷物の形と出す順番で分けると混ざりにくくなります。

入れ方向く荷物置く位置出すタイミング
重い物を下へ水筒や道具背中側の底教室では後
平たい物を立てる楽譜やファイル背板に沿わせる着いたら先
小物を分けるハンカチや鍵前面のポケット移動中
濡れる物を外す上履きや雨具外側のポケット玄関で先
  • 毎日同じ物は同じ場所に固定し、その日だけ増えるプリントだけを手前へ足します。
  • 楽器や大きな道具がある日は、先にその形の空間を空けてから残りを入れます。
  • 手持ちのバッグでこの分け方ができるなら、新しいリュックは必須ではありません。

入れる順番の目安

出発前に一度全部出してから積み直すと、底に沈んだ物を探しにくくなります。バッグの形が違っても、下から入れて口の近くを最後にする流れは共通です。

  1. その日の持ち物を全部出して、重い物とすぐ出す物に分ける。
  2. 重い物と平たい物を、背中側の下から入れる。
  3. すぐ出す物と小さな物を、口の近くとポケットへ分ける。
  4. 背負って肩の傾きを見て、片側だけ重いときは中身を戻して入れ直す。
  • 水筒は横に寝かせず、口が上になる側へ立てます。
  • レッスン後に増える作品やプリントの空きを、最初から少し残します。
  • 濡れた上着は、他の荷物に付かないよう外側へ分けます。

習い事の荷物例

たとえば、ピアノのレッスンに通う中学生の美咲さんは、楽譜とファイルを背中側へ立て、水筒を底の端へ置き、上履きとハンカチを口の近くへ入れます。出発前に一度全部出してから、この順で戻しています。

おすすめのリュック

上の分け方は手持ちのバッグでもできます。まだリュックがない場合は、普段の荷物が収まるものを用意してください。個人的には、容量25L・外寸約31×45×20cmのコールマン ウォーカー25 ブラック(型番2000038978)が、重い物を背中側へ分けて入れるのに使いやすいのでおすすめです。

普段使いとアウトドア兼用の系列で、15L・33Lやメッシュ型とは別なので、習い事の荷物を分ける25Lとして見分けられます。専用のカメラ保護ケースやパソコンの機種別適合は確認できないので、その用途には使わず、手持ちのバッグで分けて入れられるなら買い足す必要はありません。容量と外寸はコールマン公式のウォーカー25商品ページで確かめられます。

コールマン ウォーカー25 ブラック
コールマン ウォーカー25 ブラック

次に試す入れ方

明日のレッスンの荷物を一度全部出して、重い物を背中側、すぐ出す物を口の近くへ入れ直してみてください。リュックがまだない場合は、コールマン ウォーカー25 ブラックの商品ページで容量と外寸を確認してみてください。

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