ノートPCをリュックのスリーブに入れる方法

ノートPCをリュックのスリーブに入れる方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

スリーブに入れたいのに、画面のインチだけ見ても入るか分からない。

インチの表記と実際の厚みがずれて、どこを見ればいいか迷いますよね。

測ってから入れる

ノートPCは画面サイズの表記だけで決めず、ケースを含めた実寸を測ってから、リュックのスリーブ内寸に合わせて入れましょう。

画面サイズの表記ではなく、ケースを含めた幅・奥行・厚みをスリーブの内寸と並べると、押し込む前に入る向きと分け方が決まります。

入れ方の種類

スリーブへ入れる方法は、本体だけ、ケースごと、書類と分ける、の三つです。寸法は定規やメジャーで測れます。

入れ方中身先に見る寸法向く場面
本体だけノートPC幅・奥行・厚み仕切りが薄いとき
ケースごとPCとケースケースの外形傷を増やしたくないとき
分けて入れるPCと書類スリーブと別室厚みが足りないとき
  • 同じ画面サイズでも、筐体の幅と厚みは機種で違います。
  • ケースやカバーを付けたまま入れるなら、その外形で測ります。
  • バッグの外寸に収まることと、スリーブの内寸に収まることは別です。

入れるときの流れ

測ってから入れると、向きを何度も変えて押し込む手間が減ります。

  1. ケースを付けた状態で、幅・奥行・厚みを測る。
  2. スリーブの内寸と開口を見て、バッグの外寸と混ぜない。
  3. 画面を仕切り側へ向け、ヒンジを下か奥にして滑らせて入れる。
  4. 書類や充電器は別の部屋へ分け、ファスナーを無理に閉めない。
  • 厚みが内寸を超えるときは、ケースを外すか別室へ荷物を移す。
  • 画面の角を外側へ当てたまま押し込まない。
  • 開口が狭いときは、一度奥まで滑らせてから位置を直す。

ケース付きの例

たとえば、田中さんが薄いケースを付けたノートPCを通勤で運ぶ場面では、先にケースの幅・奥行・厚みを測り、リュックのスリーブ内寸と開口だけを見比べます。厚みが内寸を超えるならケースを外すか書類を別室へ移し、画面を仕切り側、ヒンジを下にして滑らせて入れます。これは一例で、手持ちのPCやケースが同じ形とは限りません。

おすすめのリュック

入れる流れは上のとおりで、リュックがまだない場合は個人的にThule Subterra 2 27L ブラックが使いやすいです。型番3205027のPC収納寸法は35.6×1.7×24.8cmなので、ケース込みの実寸と照らし合わせて入れられます。

パッド付きスリーブは16インチPC向けの表記で、キャリーバッグへ取り付けるストラップもあります。表記や外寸34×22×48cmを収納の保証にはできず、耐水加工も完全防水ではありません。Travel 26Lや21Lの仕様は流用できず、機内持込も全航空会社では保証されません。PC収納寸法とスリーブの表記は、Thule Subterra 2 Backpack 27Lの公式ページで確認できます。

Thule Subterra 2 27L ブラック
Thule Subterra 2 27L ブラック

次にやること

今日使うノートPCにケースが付いているなら、その外形の幅・奥行・厚みを測り、手持ちのリュックのスリーブ内寸と見比べてから入れてみてください。リュックがまだない場合は、Thule Subterra 2 27L ブラックのPC収納寸法を商品ページで確認してみてください。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。