提供順と仕込み順を照合して順番が違う品だけ出す

提供順と仕込み順を照合して順番が違う品だけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

提供順と仕込み順がずれていると、どれを先に直せばよいか迷う。

出す順番と厨房の順番が食い違うと、どこから手を付けるか止まります。

順番が違う品だけ出す

提供順と仕込み順を同じ番号で並べ、番号が違う品だけ出しましょう。

提供順は客へ出す順番、仕込み順は厨房が仕込んだ順番です。同じ品目の番号を見比べて違うものだけを出すと、出す順番と違う仕込みのまま始めずに済みます。

照合に使う手段

二つの順番は、隣り合う列か番号付きの一覧にすると差が見えます。

手段種類向く作業
表計算アプリ表提供順と仕込み順を隣の列に置いて番号の差を見る
メモアプリ文字一覧品目が少ないときの番号付き照合
紙の一覧手書き画面がなくても同じ照合をする
  • 品目が多いときは表計算アプリで、提供順の列と仕込み順の列を並べます。
  • 品目が少ないときはメモアプリの番号付き一覧でも照合できます。
  • タブレットや表計算アプリがなくても、紙の一覧で同じ照合ができます。

照合の進め方

提供順を正にして、仕込み順の番号だけを見比べます。アプリによって操作は違うので、ボタンの位置ではなく、どの一覧でも共通する流れだけを押さえます。

  1. 提供順の品目を、客へ出す番号のまま1列に写す。
  2. 仕込み順の品目を、厨房が仕込んだ番号のまま隣の列か次の一覧に写す。
  3. 同じ品目の提供順番号と仕込み順番号を見比べ、番号が違う品だけを別の欄へ出す。
  4. 番号が同じ品は出さず、出した品だけを仕込みの直し対象にする。
  • 品目名が揃っているかを先に見て、別名のまま番号だけを比べない。
  • 出すのは順番が違う品だけで、番号が一致した品は対象に残さない。
  • 照合を誤ると、出す順番と違う仕込みのまま作業を始めてしまう。

仕込み順がずれた例

たとえば、仕込み担当の佐藤さんが、前菜、スープ、魚、肉という提供順に対して、厨房の仕込み順が前菜、魚、スープ、肉だったとします。佐藤さんは二つの順番を番号で見比べ、スープと魚だけを順番が違う品として出します。番号が同じ前菜と肉は対象から外します。

おすすめのタブレット

表計算アプリで提供順と仕込み順を隣に並べるなら、タブレットがまだない場合は二つの列を同じ画面で見られるものを用意してください。個人的にはXiaomi Pad 8 8GB/128GBがおすすめです。国内公式にある11.2型3200×2136の画面なら、品目の番号を見比べやすいです。

8GBメモリと128GBの本体なら、品目の多い表を開いたまま番号の差を見られます。使うAndroidアプリの画面分割と128GBの余裕は購入前に確認し、ペンやキーボードは別売なので、この照合には必須ではありません。画面のサイズと解像度はXiaomi Pad 8の公式仕様で確認できます。

Xiaomi Pad 8 8GB/128GB
Xiaomi Pad 8 8GB/128GB

まず照合から始める

提供順と仕込み順を番号で見比べ、順番が違う品だけを出してみてください。タブレットがまだない場合は、Xiaomi Pad 8 8GB/128GBの商品ページで、11.2型の画面と8GB/128GBの容量を確認してみてください。

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