
箱のラベルと中身を1つずつ確認してから封をする
部屋名のラベルを貼ったのに、開けると違う物が出てくる。
封をしたあとに中身が違うと、届いた先で困ります。
ラベルと中身を見る
ラベルの部屋名や宛名と中身を1箱ずつ照合し、違う中身を出してから封をしましょう。
1箱ずつラベルと中身を合わせ、違う物を出してから封をすると、届いた先で部屋名と違う荷物を探す手間が減ります。
照合に使う道具
部屋名や宛名と中身の記録は、メモ、表、写真の3つで足ります。細かいボタンの位置はアプリごとに違うので、残す記録の種類だけを分けます。
| ソフト名 | 種類 | 記録するもの |
|---|---|---|
| Google キープ | メモ | 部屋名と中身 |
| Google スプレッドシート | 表 | 箱ごとの部屋名 |
| 写真アプリ | 画像 | 封の前の中身 |
- 部屋名と中身の短いメモは、Google キープに残します。
- 箱がいくつかあるときの部屋名の一覧は、Google スプレッドシートにします。
- 封の直前に入っている物は、写真アプリで残します。
封をするまでの流れ
ラベルを読んだら中身を出し、違う物を除いてから封をします。アプリの画面操作は機種で違うので、箱の扱いだけを順にします。
- その箱のラベルにある部屋名か宛名を読みます。
- 中身を出して、ラベルと違う物を分けます。
- ラベルと合う中身だけを箱へ戻します。
- 中身が合ってから封をします。
- 1箱が終わるまで、次の箱は開けません。
- 違う中身は、元の場所へ戻すか、正しい箱へ移してから封をします。
- 見る言葉は、その箱のラベルに書いてある部屋名か宛名だけです。
寝室の箱を見る
たとえば、佐藤さんは引っ越しの朝に、ラベルが「寝室」の箱を一つ開けます。中からキッチンの鍋が出てきたので、その鍋を出して寝室の荷物だけを戻し、合ってから封をします。これは仮定の場面で、封をしたあとの到着結果ではありません。
おすすめのタブレット
箱のラベルと中身を見比べるメモや写真を広い画面で置きたいとき、タブレットがあると楽です。まだ手元にない場合、私はXiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBを選びます。国内公式の仕様では12.1型2560×1600で最大120Hz、Snapdragon 7s Gen 4、6GB/128GB、USB2.0です。
日本語版、グラファイトグレー、6GB+128GB、Wi-Fiの構成で、部屋名の一覧と封の前の写真を12.1型の画面に並べて見られます。ペンとキーボードは別売で、ペンを使うときは対応するREDMI Smart Penとアプリの機能を確認してください。iPad用のペンは共用しません。使うアプリ、Wi-Fi、610gと12.1型の大きさも見てから決めてください。画面サイズとメモリ容量はREDMI Pad 2 Proの国内公式仕様で確認できます。

まず1箱から始める
手元の箱を一つ開け、ラベルの部屋名か宛名と中身を照合し、違う物を出してから封をしてみてください。メモや写真を広い画面で見たいタブレットがまだない場合は、Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBの商品ページを確認してみてください。









