書類の表と裏を1枚ずつ確認してから束ねる

書類の表と裏を1枚ずつ確認してから束ねる

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ページ順は合っているのに、裏が白紙の紙が束に残っていた。

渡す直前まで、裏の白紙や途中の抜けに気づきにくいです。

表と裏を分けて束ねる

書類は1枚ずつ表と裏を見て、白紙の裏と抜けを分けてから束ねましょう。

ページ番号だけを追うと、裏が白紙の紙や、途中が抜けた紙が同じ束に残ります。表で抜けを分け、裏で白紙か続きかを分けてから重ねると、渡す束と外す紙が混ざりません。

確認に使う手段

表と裏は、手で見る方法と、1枚ずつ読み取る方法で確認できます。

手段種類確認する面残すもの
手めくり目視表と裏なし
付箋目印裏端の印
原稿台読み取り片面画像
  • 手めくりは、1枚の表を見てから裏を見ます。
  • 付箋は、白紙の裏や抜けの紙の端に付け、束ねる紙と分けます。
  • 原稿台は、1枚の片面を読み取ります。裏は紙を返して別の画像にします。

1枚ずつ確認する流れ

束ねる前に、表の抜けと裏の白紙を同じ順で分けます。

  1. 束をほどき、1枚の表を見て、ページと内容の抜けを脇へ分けます。
  2. 同じ1枚をめくり、裏が白紙か、続きの印刷か、別の書類かを見ます。
  3. 白紙の裏、抜け、別書類を、束ねる紙から外します。
  4. 残った紙をページ順に重ね、端を揃えて束ねます。
  • 両面の続きは、表の次が裏になる向きで重ねます。
  • 白紙の裏は捨てず、束の外へ置きます。
  • 抜けが分かった紙は、束へ戻さず別に置きます。

白紙の裏を分ける

たとえば、田中さんは会議資料をページ番号だけでクリップして渡そうとしました。1枚ずつ表を見ると3ページが抜け、裏を見ると2枚は白紙だったので、その紙を脇へ分けてから残りをページ順に束ね直します。

複合機がない場合のおすすめ

まだ複合機がない場合、表と裏の控えを1枚ずつ残すなら、私はエプソン エコタンク EW-M638Tをすすめます。原稿台でスキャンする機種で、複数枚を自動で送るADFは付いていません。

前面カセットはA4最大250枚で、自動両面プリントとUSB・有線LAN・無線LANに対応しています。写真向けの6色機とは別で、構成はホワイトの本体と初期インクです。 用紙枚数や接続、原稿台で読める範囲は、EW-M638Tの製品ページで確認できます。

エプソン エコタンク EW-M638T
エプソン エコタンク EW-M638T

束ねる前に分ける

束ねる前に、1枚の表と裏を見て、白紙の裏と抜けを脇へ分けてみてください。複合機がまだなく控えも残すなら、エプソン エコタンク EW-M638Tの商品ページで、原稿台の1枚ずつで足りるかを見てください。

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