LiveSmart有料化の代替は?おすすめスマートリモコン7選を比較

LiveSmart有料化の代替は?おすすめスマートリモコン7選を比較

オフ 投稿者: sesera

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

LiveSmartを使い続けるには、有償プランへの加入が必要になる予定です。

「これまで普通に使えていたのに、これから毎月お金を払うのはちょっと……」と感じて、別のスマートリモコンを探している人もいるでしょう。

幸い、テレビやエアコンの遠隔操作、温度を使った自動化などは、Nature RemoやSwitchBot、Tapoでも代替できます。

LiveSmartを続ける場合と、他社へ乗り換える場合を比べながら、用途ごとのおすすめを確認してみましょう。

有料化で何が変わる

LiveSmartは旧アプリから、新しい利用者向けアプリへ移行します。

今後も使い続ける場合は、有償プランへの加入が必要になる予定です。

ただし、料金は一律には公開されておらず、既存利用者へ個別に案内されます。

毎月の支払いを避けたいなら、この機会にスマートリモコン本体ごと他社製品へ替える方法があります。

代替品の早見表

赤外線リモコンで動くテレビやエアコンなら、LiveSmartから乗り換えやすい製品がいくつかあります。

Bluetoothなど別の方式で操作する家電は、購入前に対応状況を確認してください。

条件おすすめ商品
価格を抑えたいTapo H110CTapo H110C
シンプルに使いたいNature Remo nanoNature Remo nano
温度で自動操作したいNature Remo mini 2Nature Remo mini 2
温湿度も使いたいNature Remo LapisNature Remo Lapis
Matterも使いたいSwitchBot ハブミニSwitchBot ハブミニ
センサーを重視したいSwitchBot ハブ2SwitchBot ハブ2
高機能を求めるSwitchBot ハブ3SwitchBot ハブ3

外出先からテレビやエアコンを操作するのが中心なら、センサーなしのモデルでも十分です。

室温や湿度をきっかけに家電を動かしているなら、センサー付きのモデルを選びましょう。

主要モデルを比較

LiveSmartで今使っている機能と比べて、乗り換え先を決めましょう。

スマートホームの共通規格「Matter」や、温湿度センサーの有無にも違いがあります。

比較項目Tapo H110CNature Remo nanoNature Remo mini 2Nature Remo LapisSwitchBot ハブミニSwitchBot ハブ2
赤外線家電○○○○○○
外出先操作○○○○○○
音声操作○○○○○○
自動化○○○○○○
温度センサー××○○○○
湿度センサー×××○○○
照度センサー×××××○
位置情報連動○○○○△○
Matter○○×○○○
向く使い方安さ重視基本操作温度連動エアコン重視温湿度+Matterセンサー重視

テレビやエアコンをスマホから動かすだけなら、Tapo H110CやNature Remo nanoでも十分です。

温度連動にはRemo mini 2、温湿度連動にはRemo LapisやSwitchBot ハブミニがおすすめです。

照度まで使うならSwitchBot ハブ2、画面やダイヤル、人感センサーまで欲しいならSwitchBot ハブ3がおすすめです。

乗り換えの注意点

  • LiveSmartの設定は、他社製品へ自動では移りません。
  • 家電は、新しいスマートリモコンへ登録し直します。
  • 赤外線で操作する家電は、各製品の登録機能を利用できます。
  • Bluetoothなど別方式の家電は、対応状況の確認が必要です。
  • Matterへの対応は、製品ごとに異なります。
  • スマートロック連携は、対応する機種を確認してください。

LiveSmartでできた操作が、そのまま全部使えるとは限りません。

ダイキン製エアコンの固有機能などを使っている人は、本体を買う前に対応する操作まで見ておきましょう。

課金継続もあり?

すでに家電や自動化をたくさん登録しているなら、LiveSmartをそのまま使い続けるのもありです。

他社製品へ乗り換えると、家電の登録だけでなく、自動化の設定も作り直す必要があります。

テレビやエアコンを外出先から操作する程度なら、本体ごと乗り換えても設定の負担は大きくありません。

有償プランの料金と、乗り換え後に設定し直す手間を比べて決めるのがよいでしょう。

Q&A

留守番中の室温は?

温度確認と温度連動が必要なら、Nature Remo mini 2がおすすめです。

温度センサーを搭載し、室温を条件にエアコンを自動操作できます。

湿度も見たいなら?

温度だけでなく湿度も使いたいなら、Nature Remo Lapisがおすすめです。

温湿度を使ってエアコンを動かせるのが便利ですね。

Apple Homeなら?

Apple Homeで使うなら、Matter対応のSwitchBot ハブミニがおすすめです。

赤外線家電をMatter経由でApple Homeへ組み込めます。

照度で自動化は?

明るさを条件に家電を動かしたいなら、SwitchBot ハブ2がおすすめです。

温湿度センサーに加えて、照度センサーも搭載しています。

まとめ

価格を抑えて乗り換えたいなら、Tapo H110Cがおすすめです。

温湿度とMatterの両方が欲しいなら、SwitchBot ハブミニが使いやすいでしょう。

エアコンの温湿度管理まで重視するなら、Nature Remo Lapisがおすすめです。

迷っているなら、温度や湿度を使った自動化が必要かで分けると候補を絞れます。

赤外線家電のスマホ操作にはTapo H110Cがおすすめです。温湿度連動用センサーと5V/2AのUSB電源アダプターは別売です。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。