献立から食べられない食材を除いて買い物リストを作る

献立から食べられない食材を除いて買い物リストを作る

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

献立を見ても、食べられない食材が混ざっていて、何を買えばいいか途中で分からなくなる。

食べられないものが混ざっていると、リストの途中で手が止まりますよね。

買う分だけ残す

献立から食べられない食材を除き、手元にある分を引いて、買うものだけの買い物リストを作りましょう。

食べられない食材を先に除き、残った食材から手元の分を引くと、店で見る項目は足りない分だけになります。

使える整理手段

献立の食材、除くもの、手元の数、買う数は、メモでも表でも同じ順で残せます。アプリによってボタンの位置は違うので、ここでは名前と役割だけを分けます。

手段種類向く作業
標準メモメモ除外する食材と、残す料理を短く残す
表計算表食材ごとに手元の数を引き、買う数を出す
紙のメモ手書き画面を開かず、決めた買う分だけを店で見る
  • 料理が少なく、除く食材も少ないときは、スマホやパソコンの標準メモで足ります。
  • 同じ食材が何品にも出るときは、表計算で食材ごとの合計を出してから手元の数を引きます。
  • 店では表の全行を見ず、買う数だけを紙へ写すと、すでにある分をカゴに入れにくくなります。

買うものだけの流れ

順番を飛ばすと、食べられないものが残ったり、手元にある分まで買うリストになったりします。

  1. 献立の料理ごとに、使う食材と分量を書き出す。
  2. 食べられない食材を使う料理を除くか、その食材を使わない形へ直して、残った食材だけを残す。
  3. 同じ食材は一つにまとめ、手元にある分量を引く。
  4. 残った分量だけを、店で見る買い物リストにする。
  • 料理名だけ消すと、別の料理や調味料に入っている同じ食材が残ります。
  • 手元の分を引く前に店用のリストへ移すと、すでにある分まで買う欄に残ります。
  • 「1本」と「1パック」のように単位が違う行は、揃えてから足すと買う数がずれません。

卵なし3日の献立

たとえば、卵が食べられない佐藤さんが、3日分の献立から卵を使う料理を外し、残った食材を表にまとめたとします。冷蔵庫にある牛乳と人参の分量を引いたあと、足りない豆腐と鶏むね肉だけを買い物リストに残します。店ではその2行だけを見れば、献立全体を読み直さずに済みます。

おすすめのタブレット

メモや表計算で献立と買う分を整理できるので、タブレットは必須ではありません。まだ手元にない人が、献立と買い物リストを持ち歩きながら見比べたいときは、iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバーが扱いやすいと思います。11インチのLiquid Retinaディスプレイが載っているので、料理ごとの食材と、除いたあとの買う分を画面で追えます。

A16チップのWi-Fi・128GBなので、メモしたリストをこの本体に残せます。ノートPC向けソフトと同じ機能にはならず、手書きにする場合のApple Pencilは別売で、第1世代はペアリングと充電用のアダプタが要ります。本体にはUSB-C充電ケーブルと20W電源アダプタが付きます。画面サイズと対応ペンは、AppleのiPad(A16)技術仕様で確認できます。

iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー
iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー

まず食材を書き出す

明日の献立を料理ごとに書き出し、食べられない食材を除いてから手元の分を引いてみてください。タブレットがまだない場合は、持ち歩きながら見比べる画面として、上で案内したiPadの商品ページを確認してみてください。

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