
引っ越しの実箱と見積の箱数を照合して過不足を出す
見積の箱数と、部屋に積んだ箱の数が合わない。
見積の数字と、組んだ箱の数がずれていると、当日まで気持ちが落ち着きません。
箱の過不足を出す
見積の箱数と組んだ箱を同じ種類で引き算して、足りない箱と多い箱を出しましょう。
種類ごとに差を残すと、段ボールが足りないのか、ハンガーボックスだけが多いのかが分かれ、業者へ聞く内容が一行ずつになります。
使える表計算ソフト
箱の種類と箱数は、表の行と列で持つのが扱いやすいです。見積の数字と、組んだ箱の数を同じ行に並べます。
| ソフト名 | 種類 | 動かし方 | 箱数の記録 |
|---|---|---|---|
| Excel | 表計算 | パソコンに入れる | 種類ごとに1行で持つ |
| Googleスプレッドシート | 表計算 | ブラウザで開く | 同じ表をあとから開く |
| LibreOffice Calc | 表計算 | パソコンに入れる | オフラインで表を作る |
- Excelは、見積の箱数と組んだ箱の数を並べて差を残すときに向いています。
- Googleスプレッドシートは、ブラウザだけで表を開き、あとから同じ表を見られます。
- LibreOffice Calcなら、ネットがなくても同じ形の表を作れます。
照合の進め方
見積の箱数と、部屋に積んだ箱は、種類をそろえてから引き算します。ソフトによってボタンの位置は違うので、画面の細かい操作ではなく、どの表でも共通の流れだけを残します。
- 見積書から、箱の種類と箱数だけを表の行へ写す。
- 組んだ箱を、見積と同じ種類で数えて隣の列へ書く。
- 見積の箱数から実数を引き、足りない数と多い数を別の列へ残す。
- 差がある行だけを業者へ伝えて、追加か回収かを確認する。
- 大きさの違う段ボールは、同じ行にまとめない。
- まだ組んでいない予定数を、組んだ箱の数へ入れない。
- ハンガーボックス、布団袋、段ボールは別の行にする。
- 足りない数と多い数のどちらも消さない。
単身の箱数の例
たとえば、一人暮らしの田中さんは、見積の段ボール20箱に対して組んだ段ボールが17箱、ハンガーボックスは見積の2台に対して組んだのが3台だったとします。表では段ボールの不足を3、ハンガーボックスの過剰を1と残し、その2行だけを引っ越し業者へ伝えて確認します。
おすすめのパソコン
上の表計算で箱数を扱うとき、パソコンがまだないなら、Windowsで表を開ける1台を用意してください。個人的にはLenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPをおすすめします。Ryzen 5 7535HS、メモリ16GB、SSD512GB、14型1920×1200のIPS、Windows 11 Home日本語の国内モデル83K600A4JPです。
画面は14型1920×1200のIPS液晶です。OfficeはMicrosoft 365 Personalの24か月版とOffice Home & Business 2024の切替オプションで、無条件の永続付属ではないため、版・期間・人数は購入先で確認してください。購入前の画面サイズとWindowsの構成は、Lenovo公式のIdeaPad Slim 3 Gen10ページで確認できます。

業者へ確認する
見積の箱の種類と箱数を表へ写すところから始めてみてください。差が残った行だけを業者へ伝えると、足りない箱と多い箱の確認がスムーズです。パソコンがまだない場合は、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPの商品ページでWindowsの構成を見てから用意を検討してみてください。
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