MacBook NeoでOfficeは使える?8GBで快適な作業と注意点

QNAP TR-004対応NASはどれ?最大接続台数とQTS条件を比較
TR-004をどのQNAP NASにつなげられるのか、迷いますよね。
USB端子があっても、それだけでTR-004を接続できるとは限りません。
NASの型番と基本ソフト(QTS)の版が合わなければ、購入しても容量を追加できません。
対応NAS比較
現行の購入候補5機種を、接続可能台数と用途別に一覧にしました。
| 比較項目 | QNAP TS-133 /AZ | QNAP TS-233 /AZ | QNAP TS-433 /AZ | QNAP TS-264 /AZ | QNAP TS-473A /AZ |
|---|---|---|---|---|---|
| 対応OS | QTS 4.3.6以降 | QTS 4.3.6以降 | QTS 4.3.6以降 | QTS 4.3.6以降/高信頼向けOS(QuTS hero)対応 | QTS 4.3.6以降/高信頼向けOS(QuTS hero)対応 |
| USB拡張上限 | 最大2台 | 最大2台 | 最大2台 | 最大2台 | 最大2台 |
| 最大追加ベイ | 最大8ベイ | 最大8ベイ | 最大8ベイ | 最大8ベイ | 最大8ベイ |
| 内蔵ベイ | 1ベイ | 2ベイ | 4ベイ | 2ベイ | 4ベイ |
| CPU | ARM 4コア1.8GHz | ARM 4コア2.0GHz | ARM 4コア2.0GHz | Intel 4コア | Ryzen 4コア |
| メモリ | 2GB | 2GB | 4GB | 8GB | 8GB |
| ネットワーク | 1GbE×1 | 1GbE×1 | 2.5GbE×1/1GbE×1 | 2.5GbE×2 | 2.5GbE×2 |
| USB | USB 3.2 Gen 1×1 | USB 3.2 Gen 1×1 | USB 3.2 Gen 1対応 | USB 3.2 Gen 2×2 | USB 3.2 Gen 2対応 |
| 向く用途 | 一人用 | 家庭用バックアップ | 内蔵容量優先 | 動画変換・複数処理 | 業務・仮想化 |
| 主な強み | 小型 | 内蔵RAID 1対応 | 内蔵容量を確保しやすい | 処理性能に余裕 | 最大64GBまで増設可能 |
| 弱点 | 内蔵RAID 1不可 | メモリ増設不可 | ARM CPU | 内蔵2ベイ | 価格帯が高め |
| 付属HDD | なし(別売) | なし(別売) | なし(別売) | なし(別売) | なし(別売) |
| 商品説明 | - | 商品説明にTS-230表記あり | - | - | - |
TR-004を買わない条件
- TS-128・TS-228・TS-131・TS-231・TS-431・TS-431UではNAS本体を更新
- QTS 4.3.6以降へ更新できないNASにはTR-004を購入しない
- QTSで管理して拡張するならQNAP NAS
- 内蔵領域と一体の容量を増やすなら必要な内蔵ベイ数を持つNAS
- 8ベイ超の追加には多ベイNASか8ベイ拡張製品
- 追加領域へNASアプリを置く用途には内蔵ベイの多いNAS
- 追加2ベイで足りるならTR-002
- ラックへ設置するならTR-004U
購入前Q&A
Q. TR-004本体だけで容量を増やせますか?
A. TR-004はHDD別売りなので、本体と対応SATA HDDまたはSSDの両方が必要です。
Q. NAS内蔵ドライブをTR-004へ移して、そのまま使えますか?
A. NAS内蔵ドライブの保存済みデータは、TR-004へ移しても認識されないため、データを保ったまま移せません。
Q. HDDとSSDを同じRAIDグループで使えますか?
A. HDDとSSDは混在できず、1つのRAIDグループを同じ種類でそろえる必要があります。
Q. 後からドライブを追加してRAID容量を広げられますか?
A. TR-004はRAID移行と容量拡張に非対応なので、段階的な増設には別の拡張製品か多ベイNASがおすすめです。
最有力はTS-264
- 動画変換や複数処理なら、8GBメモリと2.5GbEを備えたQNAP TS-264 /AZが最有力
- 一人で使うならQNAP TS-133 /AZが向く
- 家庭用バックアップならQNAP TS-233 /AZがおすすめ
- 内蔵4ベイが必要ならQNAP TS-433 /AZがおすすめ
- 業務や仮想化ならQNAP TS-473A /AZがおすすめ
- 対応NASの増設だけならQNAP TR-004がおすすめ

QNAP TS-264 /AZ
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