連絡帳の明日の予定と持ち物を1枚の表にする

連絡帳の明日の予定と持ち物を1枚の表にする

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

連絡帳を読んでも、明日の予定と持ち物が文章の途中に埋まっている。

持ち物だけ文の中に残っていると、朝に見落としやすいですね。

予定と持ち物を1枚に

連絡帳の明日の予定と持ち物を、日付・予定・持ち物に分けた1枚の表にまとめましょう。

連絡帳では時間、場所、持ち物、お金、服装が一つの文章に入っていることが多く、朝に本文を読み返すと持ち物だけ見落としやすいです。明日分だけを列の決まった1枚に移すと、予定は時間順、持ち物は名前と数量で確認できます。

表に使える手段

表そのものは、表計算かメモで作れます。列を増やして並べ替えたいときは表計算、連絡帳の一文を控えるだけならメモで足ります。

手段種類主な役割
Googleスプレッドシート表計算列に分けた1枚の表を作る
Microsoft Excel表計算列と行を整えて保存する
Numbers表計算Appleの端末で表を作る
標準のメモメモ抜き出した文の控えを残す
  • 予定、時間、場所、持ち物、数量、お金を列で分けたいときは、表計算を使います。
  • 家族で同じ表を開いて直すときは、共有できる表計算が向きます。
  • メモは、連絡帳の一文をいったん控える用途に留め、朝に見る本体は1枚の表にします。
  • パソコン用の表計算と、タブレット用アプリのボタンや保存先は同じとは限りません。使う端末のアプリで表が開けるかを先に見てください。

1枚にまとめる流れ

連絡帳の文章を、明日分だけ1枚の表へ移す流れは次の4つです。ボタンの位置はアプリごとに違うので、画面のクリック順ではなく、どのアプリでも共通の順番だけを押さえてください。

  1. 連絡帳から明日の日付の欄だけを抜き、日付と行事名を表の先頭に書く。
  2. その文章を、時間、場所、持ち物、数量、お金、服装に分ける。
  3. 分かれた内容を1枚の表の列へ入れ、同じ持ち物は1行にまとめる。
  4. 予定は時間の早い順、持ち物は朝に持つか学校で使うかで並べ、空欄と数量の抜けを見る。
  • 今日や来週の連絡が同じ紙にあっても、明日の行以外は表に入れません。
  • 「体操服の下に上履き」のように文の途中にある物も、持ち物の列へ出します。
  • 数量、サイズ、入れる袋が書いてあるときは、名前だけにせず同じ行へ残します。
  • 表が2枚に分かれると、朝に片方を見落としやすいので、列を増やしても1枚に収めます。
  • 兄弟で予定が違う日は、1人分ずつ表を分けます。

遠足前日の連絡帳

たとえば、保護者の田中さんが遠足前日の連絡帳を開いたとします。明日の欄に「8時半集合、校庭、お弁当、水筒、レジャーシート、500円」と一文で書いてあるので、日付と遠足を先頭に置き、時間・場所・持ち物・金額を列へ分けます。レジャーシートのように文の途中にある物も持ち物の行へ出し、同じ物は1行にまとめます。

おすすめのタブレット

表計算やメモで1枚にまとめる作業は、上の流れで進められます。タブレットがまだない場合、個人的には11インチのLiquid Retinaディスプレイを備えたiPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー(型番MD3Y4J/A)がおすすめです。日付・予定・持ち物を分けた表を、その画面で見られます。

11インチの画面で、1枚に分けた予定と持ち物を見られます。Pencilとキーボードは別売なので、手書きにする場合は別売のPencilとアプリの費用を含めて判断し、パソコン向けの表計算と同じ操作とは扱わないでください。同梱は本体、USB-C充電ケーブル、20W電源アダプタです。11インチのLiquid Retinaディスプレイは、Apple公式のiPad(A16)仕様ページで確認できます。

iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー
iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー

まず1枚の表を作る

まず連絡帳の明日の欄だけを抜き、表計算かメモで日付・予定・持ち物の1枚にしましょう。タブレットがまだない場合は、紹介したiPad A16 Wi-Fi 128GB シルバーの商品ページで、型番MD3Y4J/Aと11インチの画面を確認してみてください。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。