返却する本と残す本を分けてリストにする方法

返却する本と残す本を分けてリストにする方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

返す本と残す本が同じ山になって、持っていく本まで一緒に出してしまいそう。

返却日が近い本と、まだ手元に置く本が混ざると、どれを袋に入れるかその場で迷いやすいです。

返却と残す本を分ける

返却する本、残す本、持っていく本を別の行に書き、返却する本だけへ返却日を入れましょう。

返す日がある本と、家に残す本と、外へ持っていく本を同じ山にすると、返す本を袋へ入れたり、残す本を返却口へ出したりします。行を分けてから実物と照合すると、持っていく本が返却の山に入っていないかを書名で見られます。

リストに使う手段

リストは、紙、表計算、メモアプリのどれでも作れます。冊数と、返却日を並べたいかで選びます。

手段種類向く作業
紙のメモ手書き本を見ながら短いリストをその場で書く
Googleスプレッドシート表計算区分と返却日を列に分けて並べる
Excel表計算パソコン上で列を分けて残す
Appleのメモメモアプリ返却する本の書名と返却日を短く写す
Google Keepメモアプリ返却、残す、持っていくをメモごとに分ける
  • 本が少ないときは、紙のメモに返却、残す、持っていくの3区分を作ります。
  • 冊数が多いときや返却日で並べたいときは、表計算で区分、書名、返却日、置き場所を別の列にします。
  • 外出先でリストだけ見たいときは、メモアプリへ返却する本の書名と返却日を写します。

分けて確認する流れ

紙でも表計算でもメモでも、流れは同じです。ボタンの位置は手段ごとに違うので、画面の押し方ではなく、リストの行と本の山の対応をそろえます。

  1. 本を一冊ずつ見て、返却する、残す、持っていくのどれかを決め、その区分の行へ書名を書く。
  2. 返却する行だけに返却日を書く。残す本と持っていく本には返却日を入れない。
  3. 実物を、返却の山、残す場所、持っていく袋の3か所に置く。
  4. 持っていく本の書名を返却する行と見比べ、同じ書名が返却の山に入っていないか見る。
  • 返却日が分からない本は、貸出票や図書館の貸出記録を見てから返却の山へ入れます。日付が空のまま山へは混ぜないでください。
  • 家に残す本と、外へ持っていく本は別の行にします。両方を「残す」にまとめると、持っていく本が返却側へ寄りやすくなります。
  • 照合はリストの文字だけでなく、置いてある山でも見ます。リスト上は持っていく本でも、実物が返却の山にあれば取り出します。

返却前の仕分け例

たとえば、佐藤さんは図書館で借りた本が3冊あり、うち2冊は今週返すことにして、1冊は来週も読むので家に残します。学校へ持っていく参考書は別の行にして返却日を書かず、返却する2冊だけに返却日を書きました。持っていく参考書の書名を返却の山と見比べ、同じ本が返却側に入っていないことを確認してから袋へ入れます。

おすすめのタブレット

上の流れは、紙のメモ、表計算、メモアプリのどれでも進められます。リストを本の山のそばで見たいのにタブレットがまだないなら、個人的にはiPad A16 Wi-Fi 128GB シルバーがおすすめです。11インチのLiquid Retinaディスプレイなので、書名と返却日を画面に出したまま、返却の山と照合できます。

画面に区分と返却日を置けるので、山の前で書名を見比べやすいです。パソコン向けの表計算と同じファイル操作にはならないため、使うアプリでリストを作れるかは、先に見ておくとスムーズです。手書きで書き足す場合のApple Pencilは別売で、画面のリストを見るだけならペンは要りません。同梱は本体、USB-C充電ケーブル、20W電源アダプタです。ペンとキーボードは別売で、返却リストを画面で見るだけなら足さなくてよいです。画面のサイズとストレージは、AppleのiPad(A16)技術仕様で確認できます。

iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー
iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー

まずリストから始める

まずは手元の本を、返却する、残す、持っていくの3つに分けてリストへ書いてみてください。返却する行だけに返却日を入れ、持っていく本の書名が返却の山にないかを見れば、この作業は始められます。タブレットがまだない場合は、紹介したiPad A16 Wi-Fi 128GB シルバーの商品ページで、画面サイズと容量を確認してみてください。

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