出かける前に残量が足りない機器だけを充電する

出かける前に残量が足りない機器だけを充電する

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

出かける直前なのに、持っていく機器の残量が足りるか分からない。

出発が近いのに、どの機器の残量が足りないのか分からないと焦ります。

残量で充電を分ける

出かける機器を並べて残量を確認し、足りないものだけを充電して、充電できたことを確認してから出ましょう。持っていく全部を毎回充電すると、コンセントと出発までの時間が分散し、本当に残量が短い機器が戻らないままになりやすいです。先に残量を見て対象を絞ると、充電口を足りない機器へ使えます。 持っていく全部を毎回充電すると、コンセントと出発までの時間が分散し、本当に残量が短い機器が戻らないままになりやすいです。先に残量を見て対象を絞ると、充電口を足りない機器へ使えます。

残量は、各機器がもともと出している表示で見ます。機種ごとに画面の開き方は違うので、ボタンの位置ではなく、どの表示を見るかで分けます。

手段見る場所分かること
本体の電池表示スマホ、タブレット、ノートPCの画面パーセントまたは電池の目盛り
カメラの電池情報カメラ本体の画面電池アイコンや残量の目安
イヤホンのケース表示充電ケースのランプや表示ケースと左右本体の残量
予備バッテリーの残量モバイルバッテリーや予備電池の表示本体が足りないときの代わりの量
  • パーセントが出る機器は、その数字と外出中に使う時間を照らして、足りないものだけを充電対象にします。
  • アイコンやランプだけの機器は、満充電に近いか曖昧かを先に見て、判断がつかなければ充電対象に入れます。
  • 予備の電池やモバイルバッテリーは本体とは別に見て、本体が足りないときの代わりになるかを確認します。
  • 残量が足りている機器は充電口を使わず、足りない機器の充電時間を確保します。

足りない機器を充電

充電そのものは、対象を決めてからつないで、出る直前に表示を見返す流れです。機種でケーブルの挿し方や画面は違うので、共通する流れだけをまとめます。

  1. 持っていく機器を一箇所に並べ、残量の表示をすべて見る。
  2. 外出中に使う量より残量が短い機器だけを、空いている充電口へつなぐ。
  3. 出発前に、つないだ機器の表示が目的の残量まで戻ったかを見る。
  4. 戻った機器からケーブルを外し、持っていくものと家に残す充電器を分けてから出る。
  • 残量が足りている機器まで同時に挿すと、口と時間が足りなくなります。
  • 充電中の表示のまま残量が増えない機器は、ケーブルの接続と充電口を見直します。
  • 出発の直前に挿した機器は、表示が戻る前に外さないようにします。
  • カメラの予備電池やイヤホンのケースは、本体の残量とは別に見ます。

半日外出の例

たとえば、半日の外出にスマホ、カメラ、イヤホンを持っていく美咲さんは、スマホのパーセントは予定の時間に対して足りていて、カメラの電池表示は短く、イヤホンのケースはランプだけでは判断できない、という仮定で残量を見ます。美咲さんはカメラとイヤホンだけを空いている充電口へつなぎ、出る前にカメラの表示とケースのランプを見て、戻っていればケーブルを外して出ます。

電源がない場合のおすすめ

家のコンセントが足りず、残量の短い機器を同時に充電する電源がまだない場合は、ACとUSBを同時に挿せるものを用意してください。個人的には、ACが5口、USB-Cが3口、USB-Aが1口あるAnker Solix C1000 Gen 2(A1763、ダークグレー、本体のみ)がおすすめです。200Vの機器や、連続で1550Wを超える負荷には使いません。

残量が短い機器のAC充電器とUSB機器を、同じ本体の口へ分けて挿せます。ソーラーパネルは付属しないので、太陽光で充電したい場合は対応する電圧・端子とケーブルを別に確認し、家のコンセントだけで足りるなら買い足さなくて大丈夫です。AC5口とUSB-C3口、USB-A1口の構成は、Anker Solix C1000 Gen 2の公式商品ページで確認できます。

Anker Solix C1000 Gen 2
Anker Solix C1000 Gen 2

まず残量を見る

次に出かけるときは、持っていく機器を並べて残量の表示を見て、足りないものだけを充電口へつなぎ、出る前に表示が戻ったかを確認してください。家のコンセントが足りず、複数の機器を同時に充電する電源がまだない場合は、Anker Solix C1000 Gen 2の商品ページを確認してみてください。

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