昔のガラケーが家に残っている?捨てずに手放す方法

昔のガラケーが家に残っている?捨てずに手放す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

引き出しの奥から、昔使っていたガラケーが出てきたなぁ。普通のごみには出せないし、どうすればいいのかなぁ。

中のデータも気になって、そのままにしがちですよね。

ガラケーはどう手放す?

まずは、ガラケーの手放し方を確認しましょう。

「ガラケー」は、普通のごみとしては出せません。携帯ショップの回収に出すか、買取の業者に送る方法があります。古くても値がつく場合があるので、買取に出してみる価値はあります。

データは?

手放し方が分かったら、データの扱いを確認しましょう。

残したい写真や連絡先があれば、先に移します。そのあと、端末の初期化をします。

充電できない時は?

データの扱いが分かったら、充電できないときも考えましょう。

電源が入らない端末でも、ジャンク品として買い取る業者があります。

どこに出すのが候補?

充電できないときの扱いが分かったので、出す先の候補を見ていきましょう。

  • 携帯ショップの回収
  • ゲオ
  • じゃんぱら

「ガラケーを買い取るか」と「家から送れるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

ガラケーも?

1つめの基準は、ガラケーを買い取るかどうかです。

スマホだけを扱う業者もあります。

家から送れる?

2つめの基準は、家から送れるかどうかです。

送料や手数料がかからないかも確認しましょう。

家から手放すなら?

前の章の2つの基準、「ガラケーを買い取るか」と「家から送れるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、使わなくなったガラケーが家に残っていて、店に持って行く時間がない人です。この用途には、私はmmoba買取をおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。mmoba買取は、買取の対象機種に携帯電話(ガラケー)を挙げていて、古いものでも価値がつく場合があると案内しています。ジャンク品も買い取り、台数の制限もありません。申し込みから入金まで費用はかからず、家から送れます。

一方で、査定の金額に納得できない場合は、返送を選ぶことになります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式情報では、申し込みから入金までの手続きや査定にかかる費用は無料です。

ガラケー2台を送る例

  • 条件:家にあるガラケー2台をまとめて送る
  • 査定:0円×2台
  • 送料:0円(着払い伝票)
  • 合計:0円

※ 公式ページの記載によるものです。買取金額は状態によって変わります。

送る前の注意は?

金額が分かったら、送る前の注意も確認しましょう。

送る前に、端末の初期化をしましょう。初期化の方法は機種によって違うので、説明書やメーカーの案内を確かめます。

手放す手順は?

注意点を押さえたら、手放してみましょう。

  1. 残したい写真や連絡先を移す
  2. 端末を初期化する
  3. 公式サイトから申し込む(14時までなら当日キット発送)
  4. 届いたキットに入れ、着払い伝票で送る
  5. 査定結果を見て、承諾するか返送を選ぶ

家族の分もまとめる例

  • 条件:家族の古い携帯もいくつか残っている
  • 進め方:家族に声をかけて集め、それぞれ初期化してから同じキットで送る
  • 理由:台数の制限がないので、1回の手続きで片づけられるため

まず何をする?

まずは、家にある古い携帯電話を1か所に集めてみましょう。

送る台数が分かります。

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