スマートウォッチでワークアウトを一時停止するやり方

スマートウォッチでワークアウトを一時停止するやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

信号で立ち止まったのに、ワークアウトの記録だけが動き続けている。

一時停止と終了が混ざって、困りますよね。

一時停止のやり方

ワークアウトを一時停止するときは、記録アプリの開始、一時停止、再開、終了を先に分けて確認しましょう。

一時停止と終了を分けておくと、途中で立ち止まった時間だけを記録から外し、歩き終わったあとにその回のまとまりを残せます。

使える記録アプリ

運動中に止める操作は時計側、終わった記録の確認はスマホ側、というように役割を分けると迷いが減ります。

アプリ名種類主な置き場所一時停止での役割
ワークアウト時計の標準機能Apple Watch運動中の開始と一時停止
アクティビティ時計の標準機能Garminの時計運動中の開始と一時停止
フィットネススマホの標準機能iPhone終わった記録の確認
Zeppメーカーの運動アプリ対応スマホ記録の同期と見返し
  • 運動の途中で止めるときは、時計本体のワークアウト機能を使う
  • 終わった記録を見返すときは、連携スマホの標準アプリかメーカーの運動アプリを使う
  • 画面の呼び方やボタンの位置はアプリで違うので、一時停止と終了の区別だけ先に覚える

一時停止の流れ

どのアプリでも、記録の区切りは次の流れで揃います。細かいボタンの位置は機種ごとに違うので、操作の名前だけを追ってください。

  1. 運動の種類を選んで、記録を開始する
  2. 途中で立ち止まるときは、終了ではなく一時停止にする
  3. 動き出したら、同じ記録を再開する
  4. 歩き終わったら終了し、その回の記録を残す
  • 一時停止は途中の休み、終了はその回の記録を閉じる操作として分ける
  • 再開するまでは、新しい記録を重ねて開始しない
  • 屋外の距離やルートは、時計のGPS記録と、スマホを持って歩く記録を同じものとして扱わない
  • 活動の記録であり、医療の診断や治療の記録としては使わない

信号待ちの一時停止

たとえば、散歩の途中で信号待ちになった田中さんは、記録を終了せず一時停止にして立ち止まります。渡り終わってから同じ記録を再開し、家に着いてから終了してその日の記録を残します。

時計がない場合のおすすめ

記録の開始から終了までは上の流れで進められます。スマートウォッチがまだないなら、iPhoneと連携して日常の通知とワークアウトを同じ端末へ集められるものを用意してください。個人的には、40mmのGPSモデルでミッドナイトアルミニウムケースとミッドナイトスポーツバンドM/L、Cellular版ではないApple Watch SE 3 GPS 40mmが使いやすいです。

常時表示ディスプレイがあるので、運動中も画面の表示を保てます。手元の時計で上の流れを進められるなら買い足す必要はなく、使う場合は対応するiPhoneとの連携が必須です。充電アダプターなどの同梱構成は、買う前に商品ページで確認してください。ケースサイズとGPSモデルかどうかは、Apple Watch SE 3の仕様ページで確認できます。

Apple Watch SE 3 GPS 40mm
Apple Watch SE 3 GPS 40mm

まず試すこと

手元のスマートウォッチかスマホの記録アプリで、開始、一時停止、再開、終了の流れを一度だけ試してみてください。時計がまだない場合は、紹介したApple Watch SE 3 GPS 40mmの商品ページで、iPhone連携とGPSモデルの構成を確認してみてください。

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