音声メッセージを30秒にまとめて送る方法

音声メッセージを30秒にまとめて送る方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

音声が長くて、相手が最後まで聞くか不安だ。

30秒を超えると、途中で止められそうで気になりますよね。

30秒にまとめて送る

録音した声の無音を整えて、30秒以内にまとめてから送りましょう。

長い無音が残っていると、相手は用件の前に間を聞くことになります。無音を短くし、全体を30秒以内にすると、聞いてほしい内容だけが残ります。

使える録音の手段

録音と、そのあとの長さ調整は、別の手段で分けたほうが進めやすいです。

名前種類対応OS主な役割
スマホの録音アプリ録音iPhone、Androidその場で声を録る
ボイスレコーダー録音Windowsパソコンで声を録る
Audacity編集Windows、macOS無音を短くし、長さを確認する
  • その場で短く録るだけなら、スマホの録音アプリかWindowsのボイスレコーダーで足ります。
  • 無音を短くし、30秒を超えた部分を削る作業は、長さを見ながら編集できるソフトで行います。
  • 録音と編集が同じアプリでできる場合は、アプリを増やさなくても進められます。

30秒にまとめる流れ

どのソフトでも、作業の順番は次の4つです。ボタンの位置はソフトごとに違うので、画面のクリック順ではなく、録音から送信までの流れだけを見ます。

  1. 送る用件を先に短く決めてから、声を録音する。
  2. 話し始め、文のあいだ、終わりに残った無音を短くする。
  3. 全体を聞き、30秒を超えていたら繰り返しか言いよどみを削る。
  4. 最初と最後の言葉が欠けていないかを確認してから送る。
  • 無音を残したまま話す速度だけを上げても、間が長いと30秒に収まりません。
  • 30秒に収めるときに、日付や依頼など相手が必要な言葉まで削らないでください。

欠席連絡を30秒で

たとえば、明日の授業を休む連絡を音声で送る田中さんは、最初に「明日は欠席します。課題は金曜までに出します」と決めてから録音します。話し始めと文のあいだの無音を短くし、言いよどみを削って30秒以内にまとめ、それから送ります。これは架空の一例で、期限や送り先も田中さんの場合の仮定です。

マイクがない場合のおすすめ

上の録音と編集は、スマホやパソコンのマイクでも進められます。まだマイクを持っていなくて、机の上から声を録りたいときは、サンワサプライ MM-MCU03BKNが使いやすいと思います。単一指向性のコンデンサーマイクで、USB-Aにつないで声を取り込めます。

フレキシブルアーム付きのスタンド型なので、短い用件を録るときに手で持ち続けなくて済みます。ヘッドホンの監聴端子が必要な用途には向きません。USB-Cしかない機器では、接続方法を別に確認してください。付属するのはUSB-A接続のスタンド型マイク本体で、ヘッドホンやミキサーは含まれません。 型番と接続はサンワサプライのMM-MCU03BKN製品ページで確認できます。

サンワサプライ MM-MCU03BKN
サンワサプライ MM-MCU03BKN

まず録音から始める

まずは送る用件を一文に決めて、声を録音してみてください。無音を短くして30秒以内に収まったら、その音声を送ります。マイクがまだ手元にない場合は、サンワサプライ MM-MCU03BKNの商品ページで、USB-Aでつなげるかを確認してみてください。

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