漆芸作家向け蒔絵粉おすすめ2選|錫粉#350と真鍮粉の色味

漆芸作家向け蒔絵粉おすすめ2選|錫粉#350と真鍮粉の色味

オフ 投稿者: せせら編集部

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蒔絵に使う粉は、器にのせたときの色で仕上がりの印象が変わります。金色の華やかさを出すか、銀色の光を添えるか。線の細かさまで考えると、粉の種類にも目を向けたいところです。

今回は、蒔絵や金継ぎに使える錫粉#350と真鍮粉を紹介します。商品名に番号があるのは錫粉#350。色味と粒度を見ながら、二つの粉を見ていきましょう。

仕上げたい色が金系か銀系かを決めると、候補を絞れます。粒度の番号が商品名にある錫粉#350も、気になる人は早見表で確認してください。

二つの蒔絵粉

商品色味内容量参考価格
漆芸 あちゅーる 錫粉 #350漆芸 あちゅーる 錫粉 #350銀色10g600円
Sin. 真鍮粉Sin. 真鍮粉金色約10g698円

価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売時期によって変わるため、購入時には商品ページで最新価格を確認してください。錫粉はポスト投函型で、梱包・送料は340円です。

どちらも絵漆で線を描いた後に粉を蒔く、蒔絵・金継ぎ用の金属粉です。仕上がりの色に加えて、錫粉には#350の番号があります。

漆芸あちゅーる錫粉

錫粉#350は、しっかり光る蒔絵・金継ぎ用の粉です。内容量は10g。食器やオブジェの金継ぎに使えます。

絵漆で線を描いた後に粉を蒔き、毛棒で蒔いた後は真綿で撫でて仕上げます。工業用の錫粉とは異なる商品です。

参考価格は600円で、二品の中では低めです。銀色の錫粉を探しているなら、漆芸 あちゅーるの錫粉#350がおすすめです。価格は時期によって変わります。

Sin.真鍮粉

Sin.の真鍮粉は、金色の蒔絵・金継ぎ用粉です。内容量は約10g。絵漆で線を描いた後に蒔いて仕上げます。

商品名に錫粉のような粒度番号はありません。金色の仕上がりを求める人には、Sin.の真鍮粉がおすすめです。

参考価格は698円です。錫粉#350より98円高いものの、どちらにするかは仕上がりの色で決まります。器に金色の線を加えたい場合に、真鍮粉を選んでください。

真鍮粉は蒔絵と金継ぎに使え、絵漆で線を描いた後に蒔いて仕上げます。内容量は約10gです。Sin.真鍮粉の商品情報にも同じ用途と容量が掲載されています。価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格で、時期によって変わります。

結論

銀色の仕上がりなら、漆芸 あちゅーるの錫粉#350がおすすめです。10g入りで、参考価格は600円です。

金色の線で蒔絵や金継ぎを仕上げたいなら、Sin.の真鍮粉がおすすめです。約10g入りで参考価格は698円。価格差は98円なので、作品に加えたい色を決めて選んでください。

価格はいずれも2026年9月28日時点の参考価格です。販売時期によって変わるため、購入時には最新価格と送料を確認しましょう。

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