ゴミ置き場の不法投棄に困る?費用を抑えてカメラを置く方法

ゴミ置き場の不法投棄に困る?費用を抑えてカメラを置く方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

所有するアパートのゴミ置き場に、また粗大ゴミが捨てられてるなぁ。

誰が捨てたか分からないと、注意もできませんよね。

不法投棄を減らすには?

まずは、不法投棄を減らす方法を確認しましょう。

ゴミ置き場が映る場所に「防犯カメラ」を置けば、防犯対策になり、使う人のマナーの向上にもつながります。

どこに置く?

方法が分かったら、置く場所を決めましょう。

ゴミ置き場全体が映る壁や柱を探します。

電源はある?

場所が決まったら、電源も確かめましょう。

カメラには電気が必要なので、近くのコンセントを探しておきます。

どこが候補?

電源が分かったので、カメラを置く方法の候補を見ていきましょう。

  • 自治体の監視カメラ貸与
  • セコム
  • ホームセンターのカメラ

「費用を抑えられるか」と「設置と保守を任せられるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

費用を抑えられる?

1つめの基準は、費用を抑えられるかどうかです。

長く置くものなので、月々の費用が大切です。

任せられる?

2つめの基準は、設置と保守を任せられるかどうかです。

自分で取り付けると、映る向きや故障の対応で困りやすいからです。

費用を抑えるなら?

前の章の2つの基準、「費用を抑えられるか」と「設置と保守を任せられるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、マンションや駐車場のゴミ置き場で、不法投棄やマナー違反に困っているオーナーです。この用途には、私はココロアソビをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。ココロアソビの防犯カメラサービスは、自動販売機を一緒に置くプランなら月額無料です。防犯カメラと録画用のレコーダー、映像を見る小型モニターを貸してくれ、設置後の映像確認のサポートと保守も付きます。公式にも、ゴミ置き場や駐車場で使えると書いています。

一方で、自動販売機は飲料メーカーの都合で置けない場合があります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の料金は、自動販売機設置プランが無料、防犯カメラのみの月額プランが6,380円/月(税込)で、契約期間はどちらも3年です。

自販機を置けない場合の例

  • 条件:自動販売機は置けず、カメラだけ置く
  • 月額:6,380円×12ヵ月
  • 電気代:別に負担
  • 合計:76,560円/年+電気代

※ コンセントがない場所では、別にコンセント工事費がかかります。

頼む前の注意は?

金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。

契約期間は3年で、途中でやめると解約金がかかります。機器と自動販売機の毎月の電気代は、自分で負担します。録画した映像の確認も、自分で行います。

頼む手順は?

注意点を押さえたら、頼んでみましょう。

  1. ゴミ置き場が映る、置きたい場所を決める
  2. 近くにコンセントがあるか確かめる
  3. 公式サイトから問い合わせる
  4. 設置してもらい、映像の見方を教わる

自販機も置けるか知りたい例

  • 条件:ゴミ置き場の横に、自動販売機を置く広さがある
  • 進め方:問い合わせのときに、自販機設置プランを相談する
  • 理由:公式に、自販機設置プランは無料だが、飲料メーカーの都合で断る場合があると書かれているため

まず何をする?

まずは、ゴミ置き場全体が映りそうな壁や柱と、近くのコンセントを探してみましょう。

それが分かれば、相談がスムーズに進みます。

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