茶葉揉捻機 比較

茶葉揉捻機 比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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揉捻機を選ぶときは、扱う茶葉や製茶工程に合う仕様をどう見ればよいか迷いますよね。

茶葉の水分差を均一にする工程を重視するか、紅茶で扱う茶葉の範囲を重視するかが、機種を選ぶ手がかりになります。

今回は、寺田製作所とカワサキ機工の揉捻機を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名用途・工程揉盤形状茶葉の対応範囲加圧方式
寺田製作所 揉捻機 35K下揉工程装置———
カワサキ機工 揉捻機烏龍茶の揉捻工程段付のフラット仕様——
カワサキ機工 紅茶揉捻機 R70K-A1紅茶用—リーフ茶~ブロークン茶自動加圧プログラムで荷重・無荷重の作用を反復

寺田製作所 揉捻機 35K

粗揉後の茶葉にある水分差を均一にしたい人には、寺田製作所の揉捻機35Kがおすすめです。粗揉の取出し葉には部分的な水分差があり、とくにみる芽では茎と葉に、硬葉では葉に水分差が出やすいそうです。その水分差を均一にするには揉捻操作が必要で、茶葉を充分に揉り込むと水分が均一になります。また、強い力で揉み込むことで葉を軟らかくし、細く締まりのある形状を作りやすくします。

寺田製作所 揉捻機 35K

カワサキ機工 揉捻機

烏龍茶の揉捻工程で、茶葉を揉盤の上で転がしながら扱いたい人には、カワサキ機工の揉捻機がおすすめです。段付のフラット仕様で、葉が転がりやすく、鉢の外に出ることはありません。

揉盤は、耐久性に優れた衛生的なステンレス製です。掃き込みブラシはネジで着脱でき、メンテナンスにも手間がかからない仕様です。

機械の改良に伴って、仕様や外観が予告なく変わる場合があります。

カワサキ機工 揉捻機

カワサキ機工 紅茶揉捻機 R70K-A1

リーフ茶からブロークン茶まで扱える紅茶用揉捻機をお探しなら、カワサキ機工のR70K-A1がおすすめです。茶葉の投入は自動方式で、高加圧・高速回転も可能です。自動加圧プログラムで荷重と無荷重の作用を繰り返すことで、酸化・発酵が促進され、マイルドな味わいになるとされています。

ステンレス製で、衛生的とされています。

改良に伴って、仕様や外観が予告なく変わる場合があります。

カワサキ機工 紅茶揉捻機 R70K-A1

用途に合わせた選び方

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