【2026年版】Amazonで買えるおすすめノートPCランキング!コスパ最強のモデルはこれだ

【2026年版】Amazonで買えるおすすめノートPCランキング!コスパ最強のモデルはこれだ

オフ 投稿者: sesera

この記事を書いている人(せせら)

普段はITフリーランスとして活動しています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

「そろそろパソコンを買い替えたいけど、Amazonには種類がありすぎて何を選べばいいかわからない…」と悩んでいませんか?

実は、パソコン選びには「失敗しないための鉄則」があるんです。

  • DELL、HP、Lenovoあたりを選んでおけば間違いなし
  • 日本メーカーは割高なのであまりおすすめしない
  • 一般的な用途なら「N100」等の格安CPUでも十分

結論から言うと、とりあえずDellかHP、LenovoのノートPCを買っておけば安牌だと思います。

今回は、Amazonで手に入る2026年最新モデルの中から、私が個人的に「これは買いだ!」と思ったPCを厳選してランキング形式で紹介しますね。

目次

パソコン選びのちょっとしたコツ

ランキングに行く前に、少しだけ私のこだわりをお伝えさせてください。

CPUは「Ryzen」が狙い目かも?

パソコンの頭脳であるCPUですが、Intelも良いですが、個人的にはAMDの「Ryzen」シリーズを推したいところです。

Intelは過去に性能の改善が停滞していた時期があったんですが、Ryzenが登場してから競争が激化して、性能が一気に向上したという経緯があるんです。今のRyzenは内蔵GPU(グラフィック性能)も優秀で、グラボなしでも軽いゲームや動画編集ができちゃうんですよね。

サイズは「14インチ以下」がおすすめ

ノートPCとして持ち運ぶなら、14.4インチ以下がマストだと思います。

15.6インチ以上になると、カバンに入りにくかったり重かったりで、結局「据え置き」になりがちなんですよね。大きな画面が必要なら、別途モニターに繋げばいい話ですので。

それでは、これらを踏まえたおすすめランキングを見ていきましょう!

第1位:Dell Inspiron 14 5445

迷ったらコレ!性能・価格・サイズのバランスが最強の優等生

まずは、Dellの主力シリーズ「Inspiron 14」の2024年モデルです。

「とりあえずこれを買っておけば間違いない」と言える、完成度の高い一台ですね。

項目スペック
CPUAMD Ryzen 7 8840U (8コア/16スレッド)
メモリ16GB (DDR5)
ストレージ1TB SSD
画面14.0インチ FHD+ (1920×1200)
重量約1.6kg
参考価格119,800円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★★★★
  • 画面のきれいさ:★★★★☆
  • 持ち運びやすさ:★★★★☆
  • バッテリー持ち:★★★★☆
  • コスパ:★★★★☆
  • 会社の信頼性:★★★★★
  • 主な用途:動画編集、画像編集、プログラミング、複数アプリの同時利用

「Ryzen 7 8840U」を搭載しているのが最大の魅力だと思います。

このCPU、AI処理に強いNPUを搭載している最新世代で処理能力が非常に高いんです。しかもメモリ16GBにストレージ1TBと、メイン機として長く使えるスペックが揃っています。

14インチで画面比率が16:10なので、縦に少し広くて作業もしやすいんですよね。重量が約1.6kgと少しだけずっしりくるかもしれませんが、MIL規格(耐久性テスト)もクリアしているので、持ち運びの安心感は抜群だと思います。

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第2位:HP Pavilion Aero 13-bg

驚異の990g!持ち運び重視なら最強の選択肢

「とにかく軽いPCが良い!」という方には、HPのPavilion Aero 13が最適だと思います。

1kgを切る軽さで、このスペックは正直反則級ですね。

項目スペック
CPUAMD Ryzen 5 8640U
メモリ16GB (LPDDR5x)
ストレージ512GB SSD
画面13.3インチ (1920×1200)
重量0.99kg
参考価格124,800円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★★★★
  • 画面のきれいさ:★★★★☆
  • 持ち運びやすさ:★★★★★
  • バッテリー持ち:★★★★☆
  • コスパ:★★★☆☆
  • 会社の信頼性:★★★★★
  • 主な用途:動画編集、画像編集、プログラミング、マルチタスク作業

1kg以下の軽量ボディに、最新のRyzen 8000シリーズを詰め込んだ傑作だと思います。

カフェや大学、職場に毎日持ち歩くならこの軽さは正義ですよね。CPUも「Ryzen 5 8640U」なので、普段使いで遅いと感じることはほぼないはずです。

顔認証にも対応していますし、ディスプレイも輝度400nitと明るいので外での作業も快適なんです。バッテリー持ちも最大11.5時間と十分。モバイル用途ならこれが一番のおすすめですね。

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第3位:Dell 14 Plus DB14255

クリエイティブもこなせる!AI新時代のハイエンド機

予算に余裕があって、「数年は買い替えたくない」「重い作業もしたい」という方にはこちら。

Dellの「Plus」シリーズは、その名の通りスペックが一段上のモデルなんです。

項目スペック
CPURyzen AI 7 350 (最大5.0GHz)
メモリ32GB (LPDDR5X)
ストレージ1TB SSD
画面14.0インチ FHD+
特徴Copilot+ 対応、Wifi 7
参考価格189,800円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★★★★⭐️⭐️
  • 画面のきれいさ:★★★★☆
  • 持ち運びやすさ:★★★★☆
  • バッテリー持ち:★★★★☆
  • コスパ:★★★☆☆
  • 会社の信頼性:★★★★★
  • 主な用途:高度な動画編集、大規模開発、生成AIのローカル実行、3D制作

メモリ32GBに、最新の「Ryzen AI 300」シリーズを搭載している化け物スペックです。

Dockerでコンテナを沢山立ち上げたり、動画編集をガッツリやったりするなら、メモリは16GBだと心許ないこともありますが32GBあれば安心ですよね。

価格は約19万円と安くはないですが、このスペックならむしろコスパは高いと思います。長く快適に使いたい「プロ志向」の方におすすめしたい一台ですね。

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第4位:Dell 15 DC15255 (2025年春モデル)

自宅での据え置きメインならこれもあり

持ち運びをあまり考えず、自宅でじっくり作業したい方には、15.6インチのモデルも選択肢に入ってきます。

項目スペック
CPUAMD Ryzen 5 7530U
メモリ16GB (DDR5)
ストレージ512GB SSD
画面15.6インチ FHD (1920×1080)
参考価格78,999円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★★★☆
  • 画面のきれいさ:★★★☆☆
  • 持ち運びやすさ:★★★☆☆
  • バッテリー持ち:★★★☆☆
  • コスパ:★★★★☆
  • 会社の信頼性:★★★★★
  • 主な用途:事務作業全般、大量のデータ入力、Web会議、マルチタスク

個人的には14インチ以下が好きなんですが、「画面が大きい方が見やすい」というのも一つの真理ですよね。

Ryzen 5 7530UはZen 3アーキテクチャなので、最新ではありませんが普段使いには十分すぎる性能を持っています。テンキーが付いているので、Excelなどで数字入力を頻繁にする方には便利だと思います。

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第5位:Lenovo IdeaPad Slim 3 14IRH8

「Core i7」搭載の安心感!処理能力で選ぶならこの一台

「パソコンのCPUといえばIntelが入ってるやつがいい」という方、結構多いですよね?

項目スペック
CPUCore i7-13620H
メモリ16GB (DDR5)
ストレージ512GB SSD
画面14.0インチ FHD+
参考価格139,800円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★★★★
  • 画面のきれいさ:★★★★☆
  • 持ち運びやすさ:★★★★☆
  • バッテリー持ち:★★★☆☆
  • コスパ:★★★☆☆
  • 会社の信頼性:★★★★★
  • 主な用途:高負荷な事務処理、プログラミング、軽い動画編集、マルチタスク

このPCは、Intel製CPUの中でも特に性能が高い「Core i7」を搭載しているのが最大の特徴です。

しかも、型番の末尾に「H」が付くモデルは本来もっと大型のPCに使われるようなパワフルな種類なんです。Excelを開きながらZoomをして、さらにブラウザで調べ物をする…といった「ながら作業」でもカクつくことなくサクサク動いてくれます。

重量も約1.39kgと持ち運べる範囲内なので、「とにかく動作が重いのは嫌だ!」という方にはピッタリの選択肢だと思います。

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第6位:CHUWI CoreBook Plus

16インチの大画面を格安で手に入れるなら

ここからは中華メーカー「CHUWI」の登場です。中華PCは玉石混交で微妙なものも多いですが、CHUWIはギリギリ許せるラインかなと個人的には思っています。

項目スペック
CPUAMD Ryzen 5 7430U
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
画面16.0インチ (1920×1200)
参考価格65,999円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★★☆☆
  • 画面のきれいさ:★★★★☆
  • 持ち運びやすさ:★★☆☆☆
  • バッテリー持ち:★★★☆☆
  • コスパ:★★★★★
  • 会社の信頼性:★★★☆☆
  • 主な用途:文書作成、Web閲覧、動画鑑賞、軽い事務作業

この価格帯で16インチかつRyzen 5搭載というのは、正直コスパお化けですね。

Ryzen 5 7430Uは少し前の世代ですが、ネットサーフィンや動画視聴なら全く問題ありません。16インチで画面比率16:10、しかもsRGB 100%の色域を持っているので、動画鑑賞用としても優秀だと思います。

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第7位:CHUWI MiniBook X N150

サブ機に最適!10インチのロマン枠

「メインPCはあるけど、カフェでちょっと作業したい」という時に最高なのが、このMiniBook Xです。

項目スペック
CPUIntel N150
メモリ16GB
画面10.51インチ (1920×1200)
重量約918g
参考価格54,900円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★☆☆☆
  • 画面のきれいさ:★★★★☆
  • 持ち運びやすさ:★★★★★
  • バッテリー持ち:★★★☆☆
  • コスパ:★★★★☆
  • 会社の信頼性:★★★☆☆
  • 主な用途:Web閲覧、SNS、メール確認、ブログ執筆

このサイズ感、ガジェット好きにはたまりませんよね。

搭載されている「N150」というCPUは、最近話題の「N100」の兄弟分のような存在で、ブラウジングや文章作成などの軽作業なら十分動きます。重いゲームは無理ですが、サブ機としてカバンに放り込んでおくには最高の一台だと思います。

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第8位:CHUWI Hi10 Max

タブレットとしても使える3K高解像度モデル

キーボードが着脱できる2in1タイプで、よりタブレット寄りの使い方がしたいならこちら。

項目スペック
CPUIntel N150
メモリ12GB
画面13インチ 3K (2880×1920)
特徴着脱式キーボード
参考価格57,900円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★☆☆☆
  • 画面のきれいさ:★★★★★
  • 持ち運びやすさ:★★★★☆
  • バッテリー持ち:★★★☆☆
  • コスパ:★★★★☆
  • 会社の信頼性:★★★☆☆
  • 主な用途:イラスト制作、電子書籍、動画視聴、Web閲覧

画面が3K解像度と非常に高精細なのが特徴です。

タブレット運用するなら10〜11インチが良いかなとも思うんですが、13インチあると絵を描いたり雑誌を読んだりするのには迫力があって良いですね。ただ、144Hzという表記がありますが、このスペックで144Hzを活かせる場面は少ないかもしれません。

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第9位:CHUWI FreeBook N100

N100搭載の360度回転2in1

最後に紹介するのは、画面が360度回転してタブレットにもなるFreeBookです。

項目スペック
CPUIntel N100
メモリ12GB
画面13.5インチ (2256×1504)
比率3:2
参考価格46,899円(記事作成時点)

せせらのレビュー

  • 性能目安:★★☆☆☆
  • 画面のきれいさ:★★★★☆
  • 持ち運びやすさ:★★★☆☆
  • バッテリー持ち:★★★☆☆
  • コスパ:★★★★☆
  • 会社の信頼性:★★★☆☆
  • 主な用途:Web閲覧、動画視聴、電子書籍、軽い文書作成

「N100あれば一般人は十分」という説を体現するようなPCですね。

画面比率が3:2なので、縦長でWebサイトが見やすいのが地味に便利なんです。タッチパネル対応なので、ソファでくつろぎながらネットを見るのにも適しています。ただ、メイン機としてガンガン使うには少し非力なので、あくまでライトユース向けですね。

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まとめ:結局どれを買えばいいの?

いろいろ紹介しましたが、迷ったら以下の基準で選んでみてください。

パソコンは「作る人」のための道具で、タブレットやスマホは「消費する人」のための道具だと私は思っています。

もしこれから就活などで履歴書を作る必要があるなら、安いN100モデルでも良いので一台はPCを持っておいた方が良いですよ。

ぜひ、あなたにぴったりの一台を見つけてくださいね!

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