
ASUSとAcerはどっちがいい?買うならどっちがおすすめ?
ASUSとAcerは、どちらもAmazonでよく見かけるパソコンメーカーです。
価格もスペックも近いモデルが多く、「結局どっちを買えばいい?」と迷いやすいところ。
比べてみると、安さや軽さならAcer、大画面やゲーム用途ならASUSに候補があります。
この記事では、用途ごとにおすすめの機種まで絞って紹介します。
結論早見表
先に結論をまとめると、こんな選び分けになります。
| 条件 | ASUS | Acer | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 普段使い | ○ | ○ | Acer |
| 大画面作業 | ○ | △ | ASUS |
| 高解像度画面 | ○ | △ | ASUS |
| タッチ操作 | △ | ○ | Acer |
| ゲーム | ○ | ○ | ASUS |
| 価格重視 | △ | ○ | Acer |
普段使いの価格ならAcer、大きな画面やゲーム用途ならASUSがおすすめです。
ASUSが向く人
ASUSは、価格だけでなく画面や性能にもこだわりたい人におすすめです。
- 16型の大きな画面で作業したい人
- 高解像度の画面が欲しい人
- 軽量な上位モバイルPCが欲しい人
- 日本語キーボードのゲーム用PCが欲しい人
普段使いならVivobook、持ち運びならZenbook、ゲームならTUF Gamingがあります。
用途ごとにシリーズが分かれているので、欲しい性能から機種を探せます。
Acerが向く人
Acerは、価格を抑えつつ軽さや機能も欲しい人におすすめです。
- 普段使いのPCを13万円前後で探している人
- 軽い15型ノートPCが欲しい人
- 15万円台で有機EL搭載機が欲しい人
- 360度回転するタッチ画面を使いたい人
Aspireは普段使い、Swiftは持ち運び、Aspire Spinはタッチ操作向けです。
今回確認したモデルでは、同価格帯のASUSより安い機種も見つかりました。
普段使いなら
仕事やネット、動画視聴などが中心なら、まず候補になるのがこの2台です。
Vivobook 16は16型画面を搭載し、家で広い画面を使いたい人に向いています。
Aspire Lite 15は約1.44kgで、取得時の価格も約1.1万円安くなっています。
| 比較項目 | ASUS候補 | Acer候補 |
|---|---|---|
| 商品 | ASUS Vivobook 16 | Acer Aspire Lite 15 |
| 価格 | 139,800円 | 128,680円 |
| CPU | Core Ultra 5 225H | Core Ultra 5 115U |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| SSD | 512GB | 512GB |
| 画面 | 16型 1920×1200 | 15.6型 1920×1080 |
| 重量 | 約1.88kg | 約1.44kg |
| USB-C給電 | ○ | ○ |
大画面ならVivobook 16、軽さと価格ならAspire Lite 15がおすすめです。

持ち運びなら
持ち運び用なら、Zenbook S 14とSwift 14 AIが比較しやすいです。
Zenbook S 14は約1.2kgで、2880×1800の有機EL画面を搭載しています。
画面のきれいさや軽さを重視するならZenbook S 14がおすすめです。
Swift 14 AIは約1.26kgで154,459円。価格を抑えたい人はこちらがおすすめです。

タッチ操作なら
Acer Aspire Spin 14は画面が360度回転し、指でのタッチ操作も使えます。
普通のノートPCとして使いながら、必要なときはタブレット形状にできます。
重さは約1.38kgで、公称バッテリー駆動時間は約8時間です。
タッチ操作をよく使うならAspire Spin 14がおすすめです。

ゲームなら
ゲーム用なら、確認できた中ではASUS TUF Gaming A16がおすすめです。
RTX 5060と32GBメモリ、165Hz画面を搭載しています。
重量は約2.2kgあるので、頻繁に持ち歩くより自宅で使う人向けです。
Acer Nitroは海外仕様もあるため、日本語キーボードか確認してください。

価格で選ぶなら
予算から決めたい人は、取得時のAmazon価格を見ると候補を絞れます。
- 128,680円ならAcer Aspire Lite 15
- 139,800円ならASUS Vivobook 16
- 154,459円ならAcer Swift 14 AI
- 279,800円ならASUS TUF Gaming A16
13万円前後ならAspire Lite 15、15万円台ならSwift 14 AIがおすすめです。
Amazonの価格は変わるので、購入前に現在価格を確認してください。
Q&A
USB-C充電は共用可?
USB-C端子でも必要な電力は機種ごとに違い、同じ充電器を使えるとは限りません。
充電器の出力が各PCの必要電力を満たすか確認してください。
映り込みが苦手なら?
Vivobook 16とAspire Lite 15は非光沢画面です。
Zenbook S 14とSwift 14 AIは光沢の有機EL画面です。
照明の映り込みを抑えたいなら非光沢の2機種がおすすめです。
32GBメモリが必要なら?
今回紹介した6機種では、TUF Gaming A16が32GBメモリを搭載しています。
ほかの5機種は16GBです。
32GBが必要ならTUF Gaming A16を確認してみてください。
まとめ
ASUSとAcerで迷ったら、メーカー名だけで決める必要はありません。
用途を決めれば、候補はかなり絞れます。
- 大画面ならASUS Vivobook 16 X1607CA-U5165BU
- 軽さと価格ならAcer Aspire Lite 15 AL15-54P-F56Y
- 高解像度の軽量機ならASUS Zenbook S 14 UX5406SA-U5165GR
- 15万円台の軽量機ならAcer Swift 14 AI SF14-51-A56Y
- タッチ操作ならAcer Aspire Spin 14 ASP14-51N-F56Y
- ゲームならASUS TUF Gaming A16 FA608UM-R7R5060A
価格と軽さならAcer、画面やゲーム性能ならASUSから探すのがおすすめです。

Amazon の PC をスコア化してみた

Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。
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