
中華ノートパソコンおすすめ5選!CHUWI・BMAX・GPDを用途別に比較
価格を抑えたノートPCには、仕事用から超小型端末まであり、どれが自分に合うのか迷いますよね。
CHUWIは軽量ノート、BMAXは低価格な大画面機、GPDは小型端末が中心です。
仕事用ならCoreBook Air、価格を重視するならX15 Proが有力でしょう。
携帯性や有線LAN、ゲーム性能も含めて、5機種の違いを用途別に一覧にしました。
10メーカーの信頼度を比較
低価格PCで見かける10メーカーを、購入時の安心度で比べました。
| メーカー | 購入時安心度 | サポート窓口 |
|---|---|---|
| GPDの国内正規品 | 4/5 | 国内代理店 |
| CHUWI | 3/5 | 日本語メール |
| BMAX | 2/5 | 海外窓口中心 |
| KUU | 2/5 | 海外メール |
| Zwide | 2/5 | 海外公式サイト |
| KOOFORWAY | 2/5 | 海外メール |
| BNCF | 1/5 | 販売元へ確認 |
| BINHENGLON | 1/5 | 販売元へ確認 |
| Lzwcan | 1/5 | 販売元へ確認 |
| SERYUB | 1/5 | 販売元へ確認 |
- 1点:国内窓口や明確な公式保証を確認できない
- 2点:海外の公式窓口がある
- 3点:日本語窓口がある
- 4点:国内保証と修理受付がある
- 5点:国内の修理体制が充実している
製品性能ではなく、故障時の相談しやすさを評価した点数です。
この10社から絞ったのが、CHUWI・BMAX・GPDの3社。
CHUWIは日本語窓口がある
判断材料は、CHUWIの日本語の公式保証ページとメール窓口。公式のサポート経路を持つブランドです。
ただし、修理品を送る際の送料は購入者負担。業務利用による故障も保証対象外となります。
仕事の主力機にするなら、購入前に確認しておきたい条件でしょう。
BMAXは購入先の確認が重要
BMAXも公式に1年保証を案内。掲載されている問い合わせ先は海外の電話番号とメールです。
厳選した3社の中では、国内修理の分かりやすさが弱いメーカー。初期不良へ対応できる店舗から買うのが安全でしょう。
GPDは国内正規品が安心
GPDは国内正規代理店の天空が国内1年保証と修理受付を案内。今回の3社では、国内サポートの経路が最も明確です。
ただし、この安心感は国内販売パッケージを選ぶことが前提です。並行輸入品は販売元と保証内容を個別に確認してください。
メーカー名だけで危険と判断せず、購入前に販売元・国内保証・返品条件の3点を確認してください。
3メーカーから厳選した5機種
| 条件 | おすすめ商品 | 決め手 | 避ける条件 |
|---|---|---|---|
| 軽さと性能を両立したい | CHUWI CoreBook Air | 約1kgの高性能機 | 日本語配列が必須 |
| 小型2-in-1が欲しい | CHUWI MiniBook X | 約920gの回転式画面 | 長文入力が中心 |
| 安い大画面機が欲しい | BMAX X15 Pro | 15.6型の低価格機 | 編集やゲームが中心 |
| 現場で有線LANを使う | GPD MicroPC 2 | 2.5ギガビット有線LAN | 通常サイズのキーが必要 |
| 携帯ゲームも楽しみたい | GPD WIN Max 2 | ゲーム操作部を内蔵 | 軽い事務作業だけに使う |
CHUWI CoreBook
CoreBook Airは約1kgと軽く、持ち運びやすい14型ノートです。
Ryzen 5を搭載しているため、文書作成から軽い画像編集までこなせます。
日本語配列が必須でなければ、軽さと性能を両立したい人におすすめです。

CHUWI MiniBook
MiniBook Xは、10.51型のタッチ画面を360度回転できる2-in-1です。
本体は約920gと軽い一方、小さな英語配列キーボードは長文入力に向きません。
閲覧や短い文書修正が中心なら、CoreBook Airより持ち歩きやすい機種です。

BMAX X15 Pro
15.6型のX15 Proは、大きな画面と価格の低さを重視する人向けです。
Intel N95と12GBメモリを搭載し、文書作成や動画視聴に適しています。
動画編集やゲームにも使うなら、処理性能が高いCoreBook Airがおすすめです。

GPD MicroPC 2
- 価格を重視する人には、Intel N250と16GBメモリの構成がおすすめ
- 処理性能を重視する人には、8コアのCore i3-N300構成がおすすめ
MicroPC 2は約490gの本体に、2.5ギガビット有線LANを備えています。
HDMIとUSB端子もそろっており、ネットワーク保守などの現場作業向けです。
7型画面や親指入力用キーボードよりも、有線LANを重視する人に適しています。

GPD WIN Max 2
WIN Max 2は、ゲーム操作部を内蔵した10.1型のWindowsパソコンです。
Ryzen 7と32GBメモリを搭載し、ファイルの保存容量は1TBあります。
携帯ゲームとPC作業を兼用できますが、事務作業だけなら性能も価格も過剰でしょう。

主要仕様を比較
| 比較項目 | CHUWI CoreBook Air | CHUWI MiniBook X | BMAX X15 Pro | GPD MicroPC 2 | GPD WIN Max 2 |
|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 6600H | Intel U300 | Intel N95 | Intel N250 | Ryzen 7 8840U |
| メモリ | 16GB | 16GB | 12GB | 16GB | 32GB |
| 保存容量 | 512GB | 512GB | 512GB | 512GB | 1TB |
| 画面 | 14型 | 10.51型 | 15.6型 | 7型 | 10.1型 |
| 解像度 | 1920×1200 | 1920×1200 | 1920×1080 | 1920×1080 | 最大2560×1600 |
| 重量 | 約1kg | 約920g | 約1.62kg | 約490g | 約1,005g |
| キーボード | 配列不明 | 英語配列 | カバー付き | 親指入力向け | 小型フル配列 |
| 映像出力 | HDMI・USB-C | USB-C | HDMI・USB-C | HDMI・USB-C | HDMI・USB-C |
| 有線LAN | × | × | × | 2.5ギガビット | × |
| ゲーム操作部 | × | × | × | × | ○ |
| 最適用途 | 軽量な仕事用 | 小型2-in-1 | 低価格大画面 | 現場保守 | 携帯ゲーム |
| 主な弱点 | 配列が不明 | 入力面が狭い | 高負荷に弱い | 画面が小さい | 高価で重い |
購入前のQ&A
Q. CHUWI MiniBook Xのメモリは増設できますか?
メモリは増設できません。16GBを超える容量が必要なら、32GB搭載のGPD WIN Max 2がおすすめです。
Q. GPD製品に国内保証はありますか?
紹介したMicroPC 2とWIN Max 2には国内保証があります。購入対象は国内販売パッケージです。
用途別の購入結論
- 携帯性と性能ならCHUWI CoreBook Air、画面の広さと価格ならBMAX X15 Proがおすすめ
- タッチ操作ならCHUWI MiniBook X、有線LANならGPD MicroPC 2がおすすめ
- 携帯ゲームまで楽しむなら、操作部を内蔵したGPD WIN Max 2がおすすめ

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