テント生地用シームテープ幅・対応素材別おすすめ10選

テント生地用シームテープ幅・対応素材別おすすめ10選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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テントの縫い目から雨が入ると、補修材はどれも同じに見えて迷いますよね。シームテープは幅と、生地のコーティングや層構造との相性で選ぶ製品が変わります。

幅20mmは5〜30m巻、25mmは20〜30m巻があります。3レイヤー素材向けや、PU・PVCコーティング面向けの厚手タイプもあります。

早見表(10候補)

参考価格は2026年9月28日時点の目安です。販売時期によって変わります。同じ幅でも、対応する生地構造やコーティングは製品ごとに異なります。

商品幅長さ素材・仕様参考価格
TMOX グレーTMOX グレー20mm5m3レイヤー向け706円
TMOX グレーTMOX グレー20mm10m3レイヤー向け1,152円
TMOX グレーTMOX グレー20mm15m3レイヤー向け1,343円
DrawheartDrawheart20mm30m厚さ0.1mm520円
AnboliAnboli20mm30mポリウレタン製575円
KASELINKASELIN20mm30m厚さ0.1mm、PU・PVC・TPU等630円
BBRONDDHBBRONDDH20mm5m3層対応をうたうタイプ669円
YOGOTIYOGOTI25mm30mポリウレタン製999円
AnboliAnboli25mm30mポリウレタン製749円
YNAKYNAK25mm20m厚さ0.15mm、PU・PVC面向け1,643円

20mm幅の候補

細めの縫い目に沿わせるなら、20mm幅が候補になります。幅が縫い目に対して広すぎるとテープが余りやすいため、補修箇所の縫い代を覆えるかを見てください。

短い補修なら、TMOXの5m巻が手に取りやすい価格帯です。 3レイヤー素材向けで、同じ幅の10m巻 と15m巻 もあります。補修箇所が複数なら、長さに余裕のある巻を選べます。

Drawheart、Anboli、KASELINは、いずれも20mm幅の30m巻です。 DrawheartとKASELINは厚さ0.1mm。KASELINはPU・PVC・TPUなどを適応素材に挙げています。

Anboliの20mm幅はポリウレタン製で、30m巻の参考価格は575円です。幅と長さが同じでも、素材の適合条件は異なります。シリコン加工や撥水剤の処理がある生地には、各製品の注意事項を確認してください。

25mm幅の候補

縫い目を広めに覆いたい場合は25mm幅が候補です。20mm幅より左右に余裕があり、縫い目の端までテープをかけたい補修に使えます。

YOGOTIはポリウレタン製の25mm幅、30m巻です。ザラついた面を上、滑らかな面を下にして、当て布越しにドライ設定の中温で圧着します。アイロンを直接当てると熱で生地が溶けるおそれがあります。

Anboliもポリウレタン製で、25mm幅・30m巻。参考価格は749円で、YOGOTIの999円より低めです。同じ素材名でも圧着条件や注意事項は異なります。価格だけで仕様を置き換えないようにしてください。

厚手のテント生地でPU・PVCコーティング面に使うなら、YNAKの厚さ0.15mmタイプが候補になります。 TPUラミネート生地には使えません。厚い生地には厚手のテープを使う考え方も示されています。

結論

細い縫い目には20mm幅、広く覆いたい縫い目には25mm幅が候補です。購入時は生地の層構造やコーティングも確認してください。巻き長さと価格も見比べると、必要な量に合った商品を決められます。

  • 3レイヤー素材の補修で少量を使うなら、TMOX 5m。
  • 20mm幅を長く使いたいなら、DrawheartまたはKASELIN。
  • PU・PVCコーティングの厚手生地なら、YNAK。
  • 25mm幅のポリウレタン製を選ぶなら、YOGOTIまたはAnboli。

参考価格は時期で変動します。購入時は表示価格に加えて、対象生地と圧着条件が手元のテントに合うかを確認してください。

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