
古文書保存用中性紙封筒 おすすめ
古文書用の封筒は、資料の大きさや折り方に合うものを選びたいですよね。
薄い資料を出し入れしやすいフラップなしの封筒や、中身を取り出さずに確認できる透明窓付きがあります。
今回は、長形や横長の古文書用封筒と、透明窓付きエンベロープをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 価格(取得日) | 主な収納対象 | 開口部×長さ(mm) |
|---|---|---|---|
AFエンベロープ 長形1号 | 4,620円(2026-10-23時点) | B4判横3つ折り、A4判縦2つ折りの資料 | 142×332 mm |
AFエンベロープ 長形2号 | 4,620円(2026-10-23時点) | A4判横3つ折り、B5判縦2つ折りの資料 | 119×277 mm |
AFエンベロープ 横長大 | 10,010円(2026-10-23時点) | 大美濃判の横帳や状物などの大きな資料 | 245×467 mm |
| 透明窓付きエンベロープ | — | 薄手の冊子・毎葉資料、視覚的な情報が求められる紙資料、脆弱な資料 | — |
AFエンベロープ 長形1号
薄くデリケートな古文書を保管したい方には、AFエンベロープ長形1号がおすすめです。長形1号の用途には、B4判を横3つ折りにした資料とA4判を縦2つ折りにした資料が挙げられています。中性紙封筒で、光やちり・ほこり、酸性環境などから資料を守る用途があり、原紙にはAFプロテクトHを使用しています。古文書用は隅貼り・フラップなしの仕様です。
開口部×長さは142×332 mmです。別寸法も受け付けており、希望する寸法の詳細は個別相談の対象です。
文書保存箱と組み合わせた資料保存にも使えます。メーカーの出荷単位は封筒50枚です。

AFエンベロープ 長形2号
薄くデリケートな資料を保管する封筒をお探しの方には、AFエンベロープ長形2号がおすすめです。用途には、A4判を横3つ折りにした資料とB5判を縦2つ折りにした資料が挙げられています。中性紙封筒で、光やちり・ほこり、酸性環境などから資料を守る用途があり、原紙にはAFプロテクトHが使われています。古文書用は隅貼りでフラップがなく、出し入れに便利な仕様です。
開口部×長さは119×277 mmです。文書保存箱と組み合わせると、さらに効果的です。メーカーの出荷単位は封筒50枚です。
虫対策では、AFシリーズの容器に入れることで一定の効果がありますが、完全ではありません。防虫剤などとの併用も勧められています。

AFエンベロープ 横長大
大美濃判の横帳や状物など、大きな古文書を保管したい方には、AFエンベロープ横長大がおすすめです。古文書用は薄くデリケートな資料向けで、フラップがなく、出し入れに便利な仕様です。
開口部×長さは245×467 mmです。原紙にAFプロテクトHを使用した中性紙封筒で、光やちり・ほこり、酸性環境などから資料を守る用途があります。
文書保存箱と組み合わせると、さらに効果的です。
虫からの保護は、AFシリーズの容器に入れることで一定の効果がありますが、完全ではありません。防虫剤などとの併用も勧められています。

透明窓付きエンベロープ
中身を取り出さずに確かめたい貴重な図書や文書の保管には、透明窓付きエンベロープがおすすめです。大きなポリエステル窓から内容物が一目でわかり、埃や指紋を付けたくない資料も封入したまま確認できます。
薄手の冊子や毎葉資料、視覚的な情報が求められる紙資料、脆弱な資料の保管に向いています。厚紙製で、毎葉資料でもたわまず自立します。紙部分にはpH8〜9のPAT合格品であるアルカリ紙を使い、接着には熱可塑性接着剤を使用しています。
用途に合わせた選び分け
- B4判を横3つ折りにした資料か、A4判を縦2つ折りにした資料を保管する場合
- A4判を横3つ折りにした資料か、B5判を縦2つ折りにした資料を保管する場合
- 大美濃判の横帳や状物など、大きな資料を保管する場合
- 埃や指紋を付けたくない貴重な図書や文書を、取り出さずに確認したい場合





