
光ファイバー融着機用交換電極おすすめ6選
融着機用の交換電極は対応機種が製品ごとに違うため、手持ちの機種に合うものをどれにすればよいか迷いますよね。
商品によってはペア単位の使用回数や、放電の繰り返しに応じた交換条件を確認でき、機種適合とあわせて保守の目安も見られます。
今回は対応機種を軸に、確認できた内容量や使用・交換目安、取得日付きの参考価格も添えて6製品をご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対応機種・対象 | 電極棒数(本) | 記載された電極サイクル数(回) | 参考価格(取得日) |
|---|---|---|---|---|
Xuzxinze 融着接続機用電極棒 | IFS-10/IFS-15/IFS-15H、図3/図5/図7対応 | — | 最大3,000回の放電サイクル(各電極ペア) | 1,429円(2026-10-18時点) |
SparkFeng 融着接続機用電極ロッド | A-81S/A-87S/A-80S/A-88S/60F/60C/60E | 2本 | — | 2,719円(2026-10-18時点) |
AlcheLHymist 融着接続機用電極 | Ai-7C/Ai-8C/Ai-9(他社製品・他モデル非対応の記載) | 2本(1ペア) | 最大3,000回のプラグアンドプレイ式融着接続サイクル(電極1対) | 9,919円(2026-10-18時点) |
| 住友電工 ER-10 電極棒 | TYPE-71/72シリーズ、TYPE-72M4/M4+/M12/M12+/C+ | 2本(メーカー仕様:1袋1組) | — | 9,900円(税込、2026-10-18確認) |
| FITEL ELR-01 電極棒 | FITELNINJA/S179A/S124M4/S124M8/S124M12 | 2本(2本組) | 販売店掲載のメーカー推定放電寿命:1,000回 | 11,000円(税込、2026-10-18確認) |
| フジクラ ELCT2-20A 放電電極棒 | 19S/19R/70S/70R/FSM-18R/60R/17R/50R | — | 販売店掲載のメーカー推定放電寿命:70R/FSM-18Rは1,500回、19Rは2,000回 | 11,000円(税込、2026-10-18確認) |
Xuzxinze 融着接続機用電極棒
IFS-10、IFS-15、IFS-15Hをお使いで、図3・図5・図7に対応する交換電極を探している方には、Xuzxinzeの電極棒がおすすめです。光ファイバー融着接続機用で、電極先端間隔は2.6±0.2mmです。各電極ペアは最大3,000回の放電サイクルに耐える設計とされています。

SparkFeng 融着接続機用電極ロッド
A-81Sなど対応機種の交換電極を探している方には、SparkFengの電極ロッドがおすすめです。対応機種はA-81S、A-87S、A-80S、A-88S、60F、60C、60Eで、簡単に交換できるとされています。電極ロッド2本と収納ボックスが付属します。

AlcheLHymist 融着接続機用電極
Ai-7C、Ai-8C、Ai-9の交換用電極を探している方には、AlcheLHymistの電極がおすすめです。対応機種はこの3モデルで、他社製品やほかのモデルには互換性がないとされています。
電極は2個(1ペア)入りで、この一対はプラグアンドプレイ式の融着接続サイクル最大3,000回に対応する設計です。挿入損失0.01 dB、リターンロス60 dBの数値も示され、透明なプラスチック製の丸型ケースに2本をまとめて収納できます。

住友電工 ER-10 電極棒
TYPE-71、72シリーズの融着接続機用に交換電極を探している方には、住友電工のER-10がおすすめです。適用機種にはTYPE-72M4、TYPE-72M4+、TYPE-72M12、TYPE-72M12+、TYPE-72C+も含まれます。
メーカー仕様の数量は1袋1組(2本)で、融着接続機1台につき1組(2本)を使用します。放電を繰り返すと電極棒は劣化し、定期的な交換が案内されています。
FITEL ELR-01 電極棒
FITEL融着接続機の交換用電極を探している方には、ELR-01がおすすめです。適用機種にはFITELNINJA、S179A、S124M4、S124M8、S124M12が挙がっています。
アーク放電を繰り返すと電極が摩耗するため、定期的な交換が必要です。融着接続機1台につき1組(2本)を使用します。販売店の掲載情報では、メーカー推定放電寿命は1,000回です。
フジクラ ELCT2-20A 放電電極棒
フジクラ製融着接続機の交換電極を探している方には、ELCT2-20Aがおすすめです。対応機種として19S、19R、70S、70R、FSM-18R、60R、17R、50Rが挙げられています。
融着接続機1台につき1組(2本)を使用します。放電を繰り返すと電極棒が劣化するため、定期的な交換が案内されています。販売店の掲載情報では、メーカー推定放電寿命は70RとFSM-18Rで1,500回、19Rで2,000回です。
対応する融着接続機で選ぶ
- IFS-10・IFS-15・IFS-15Hの図3・図5・図7対応品を探す人
- A-81S・A-87S・A-80S・A-88S・60F・60C・60Eを使う人
- Ai-7C・Ai-8C・Ai-9用を探す人
- TYPE-71・72シリーズ用を探す人
- FITELNINJA・S179A・S124M4・S124M8・S124M12用を探す人
- 19S・19R・70S・70R・FSM-18R・60R・17R・50R用を探す人
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