かせ取り棒(ニディノディ)おすすめ6選

かせ取り棒(ニディノディ)おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

かせ取り棒を選ぶとき、どの長さのかせを作れるものが自分の用途に合うのか迷いますよね。

巻き上げたかせの外しやすさや、保管・運搬時に分解できるかも、使い方に合わせて選ぶ手がかりになります。

今回は、Ashford、Kromski、Schacht、Louëtのニディノディ6商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名かせ長かせの周長収納方法参考価格(2026-10-14)
アシュフォード ニディノディ スタンダードアシュフォード ニディノディ スタンダード1.5m(60″)—分解可能4,356円
アシュフォード ニディノディ ジャンボアシュフォード ニディノディ ジャンボ2m(78″)—分解可能6,897円
アシュフォード ニディノディ サンプラーアシュフォード ニディノディ サンプラー90cm(36″)—分解可能4,235円
Kromski Niddy Noddy Medium130cm(48インチ)の毛糸のかせ向け(中間サイズの長さは、かせの周長とは一致しない)———
Schacht Niddy Noddy1-1/2〜2ヤード—平らに折りたためる—
Louët Niddy Noddy 90/180 cm—約90cm(36″)・約180cm(72″)分解可能—

アシュフォード ニディノディ スタンダード

約1.5mのかせを洗浄や染色用に作りたい人には、アシュフォード ニディノディ スタンダードがおすすめです。

特殊な形状のクロスバーのおかげで、巻いたかせを外しやすくなっています。

保管や運搬のときは分解できます。

アシュフォード ニディノディ スタンダード
アシュフォード ニディノディ スタンダード

アシュフォード ニディノディ ジャンボ

大きなかせやアートヤーンをかせにしたい人には、アシュフォード ニディノディ ジャンボがおすすめです。

2m(78インチ)のかせを作れて、巻いたかせを外しやすい仕様です。

保管や運搬のときは分解できます。

アシュフォード ニディノディ ジャンボ
アシュフォード ニディノディ ジャンボ

アシュフォード ニディノディ サンプラー

サンプル用のかせを作りたい人には、アシュフォード ニディノディ サンプラーがおすすめです。

90cm(36インチ)のかせを作れて、特殊な形状のクロスバーで巻いたかせを外しやすくなっています。

保管や運搬のときは分解できます。

アシュフォード ニディノディ サンプラー
アシュフォード ニディノディ サンプラー

Kromski Niddy Noddy Medium

毛糸をかせに巻きたい人には、Kromski Niddy Noddy Mediumがおすすめです。

Mediumは、130cm(48インチ)の毛糸のかせを巻くサイズです。中間サイズの長さは、かせの周長とは一致しません。

Kromski Niddy Noddy Medium

Schacht Niddy Noddy

作りたいかせの長さに合わせて調整したい人には、Schacht Niddy Noddyがおすすめです。

かせ長を1-1/2〜2ヤードに調整でき、ボビンの糸をかせに巻き取れます。

S字形トップのおかげで、巻いたかせを外しやすくなっています。

収納するときは平らに折りたためます。

Schacht Niddy Noddy

Louët Niddy Noddy 90/180 cm

かせ周長を2通りから選んで巻きたい人には、Louët Niddy Noddy 90/180 cmがおすすめです。

かせ周長は約90cm(36インチ)と約180cm(72インチ)で、糸を巻きながら長さを測れます。

分解でき、コンパクトで持ち運びやすい商品です。

Louët Niddy Noddy 90/180 cm

用途に合わせた選び方

Country Spinnerとの対応

Country Spinnerとの組み合わせを重視する方は、対応部品・アクセサリー欄にCountry Spinnerが挙がっているアシュフォード ニディノディ ジャンボを選択肢にできます。

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