
コックシューズおすすめ8選|厨房で滑りにくい靴を条件別に比較
厨房では、水や油で床が滑りやすく、長時間の立ち仕事で足も疲れやすくなります。
コックシューズは、防滑性や耐油性に加えて、足幅やクッション性まで確認したい靴です。
この記事では、条件別におすすめのコックシューズと、購入前に確認したい違いを紹介します。
コックシューズ早見表
足のサイズや幅、厨房の床環境、先芯の必要性から商品を絞れます。
| 条件 | おすすめ商品 |
|---|---|
| 定番品から選びたい | ミドリ安全 H-100C |
| 水・油への強さ重視 | アキレス CUI 1000 |
| バランス重視 | ASAHI コック101 |
| クッション性重視 | 弘進ゴム シェフメイト α-100 |
| 価格を抑えたい | JCM コックシューズ |
| 軽さ重視 | AITOZ 4436 |
| 脱ぎ履き重視 | アキレス CUI 0060 |
| 先芯が必要 | 弘進ゴム CC-510S |
候補が複数残った場合は、主要5商品の仕様を比べて絞ってください。
定番5足を比較
主要5商品では、靴幅や中敷、水や油への強さに差があります。
| 比較項目 | ミドリ安全 H-100C | アキレス CUI 1000 | ASAHI コック101 | 弘進ゴム α-100 | JCM |
|---|---|---|---|---|---|
| 靴幅 | 3E | 3E | 3E | 3E | 3E |
| 耐滑 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 水・油対策 | △ | ○ | △ | △ | ○ |
| クッション | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 中敷 | 抗菌防臭 | 取り外し可 | 標準 | インソール入 | 中敷付 |
| 先芯 | なし | なし | なし | なし | なし |
メーカーの定番品を求めるなら、ミドリ安全 H-100Cがおすすめです。
水や油に強い靴が必要なら、耐油・防水素材のCUI 1000が向いています。
軽さならこれ
AITOZ 4436は、26cmで片足約220gです。靴の重さを抑えたい人におすすめです。
靴幅は3Eで、つま先に余裕を持たせた形を採用しています。
長時間歩き回る厨房で、軽量性を重視する人に向くモデルです。

脱ぎ履きなら
休憩や更衣で靴を脱ぐ機会が多い人には、アキレス CUI 0060がおすすめです。
かかとのない形で、3E幅、耐油・防水素材、取り外せる中敷を備えています。
サイズは22〜30cmまであり、小さめから大きめまで探せます。

先芯が必要なら
厨房靴には先芯なしのモデルもあるため、職場の指定を確認してください。
重量物を扱う食品工場では、樹脂先芯入りのCC-510Sがおすすめです。
耐滑底を備えた日本製ですが、片足約765gと重さがあります。

サイズで選ぶ
- 3Eの商品が多い
- 22cm前後から選べる商品がある
- 30cm以上を選べる商品もある
- 足幅が広い人は靴幅も確認する
アキレスには22〜30cmまで展開するモデルがあり、サイズの選択肢が多めです。
同じサイズ表記でも足幅は異なるため、靴幅まで確認して購入してください。
滑りにくさ重視
水や油が付く厨房では、耐滑仕様の靴底を備えた商品を選んでください。
「防滑」「耐滑」という表示だけで、すべて同じ性能とは判断できません。
SOARHOPEは商品説明で、JIS耐滑性基準のレベル5をうたっています。
床が濡れやすい職場では、厨房向け耐滑底の有無まで確認して選びましょう。
Q&A
31cmなら?
31cmまで必要なら、弘進ゴム シェフメイト α-100がおすすめです。
Amazonの商品情報では31cmのサイズを確認できています。
大きいサイズを探している人には候補に入れやすいモデルです。
白指定なら?
白いコックシューズが必要なら、アキレス CUI 1000がおすすめです。
ホワイトモデルがあり、耐油・防水素材と耐滑性を備えています。
先芯必須なら?
先芯が必須なら、先芯なしのH-100CやCUI 1000は向きません。
樹脂先芯入りの弘進ゴム CC-510Sを選ぶのがおすすめです。
迷ったらこれ
- 普段の厨房ならミドリ安全 H-100C
- 水や油への強さならアキレス CUI 1000
- 軽量性ならAITOZ 4436
- 先芯が必要なら弘進ゴム CC-510S
普段の厨房で定番品を選ぶなら、ミドリ安全 H-100Cがおすすめです。
職場で重視する条件に合わせて、上の4商品から選んでください。

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