X-T30 IIIとX-M5を比較|写真・動画ならどっちがおすすめ?

X-T30 IIIとX-M5を比較|写真・動画ならどっちがおすすめ?

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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X-T30 IIIとX-M5は性能が近く、どちらを選ぶべきか迷いやすい2機種です。

違いが大きいのは、ファインダーの有無や動画向け機能、重さです。

写真中心ならX-T30 III、動画や軽さ重視ならX-M5がおすすめです。

この記事では、2機種の違いとおすすめの選び方を解説していきます。

どちらを買う?

重視する条件おすすめ機種
写真撮影が中心富士フイルム X-T30 III
ファインダーを使いたい富士フイルム X-T30 III
動体や望遠撮影が多い富士フイルム X-T30 III
内蔵フラッシュが欲しい富士フイルム X-T30 III
自撮り動画を撮りたい富士フイルム X-M5
Vlogを撮りたい富士フイルム X-M5
小ささと軽さを重視富士フイルム X-M5
価格を抑えたい富士フイルム X-M5

スペックの違い

比較項目富士フイルム X-T30 III富士フイルム X-M5
画素数約2610万画素約2610万画素
センサーX-Trans CMOS 4X-Trans CMOS 4
画像処理X-Processor 5X-Processor 5
ファインダー×
背面モニターチルト式自撮り対応
6.2K動画
4K/60p
マイク入力
ヘッドホン運用
内蔵フラッシュ×
本体内手ブレ補正××
重量約378g約355g
通常撮影枚数約315枚約330枚

センサーと画像処理エンジンは共通なので、基本画質はかなり近いです。

差が出やすいのは、ファインダーやモニター、動画まわりの使い勝手です。

写真ならどっち?

  • ファインダーを使って撮りたいならX-T30 III
  • 晴天下で撮ることが多いならX-T30 III
  • 望遠撮影や動く被写体を撮るならX-T30 III
  • 内蔵フラッシュが欲しいならX-T30 III
  • 背面画面中心で軽さを重視するならX-M5
  • 基本画質だけで選ぶなら大きな差はない

写真をメインに使うなら、X-T30 IIIがおすすめです。

ファインダーがあるため、屋外や望遠撮影でも構えて撮りやすいのが強みです。

富士フイルム X-T30 III
富士フイルム X-T30 III

動画ならどっち?

  • 自撮りやVlog中心ならX-M5
  • 外部マイクやヘッドホンを重視するならX-M5
  • 写真撮影も同じくらい重視するならX-T30 III
  • 6.2Kや4K/60pは両機とも対応
  • 本体内手ブレ補正は両機とも非搭載

動画を中心に使うなら、X-M5がおすすめです。

自撮りしやすいモニターと音声機能があり、Vlog用途に向いています。

ボディかキットか

購入構成富士フイルム X-T30 III富士フイルム X-M5
ボディ単体X-T30 IIIX-M5
標準ズーム付きX-T30 IIIキットX-M5キット

X-T30 IIIには、XC13-33mmが付属するレンズキットがあります。

Amazonでは、キット型番でも「ボディ」と表示される商品があります。

X-M5には15-45mmが付属するレンズキットがあります。

AmazonではXFとXCの表記が混在する商品があります。

結局おすすめは?

写真を中心に撮るなら、富士フイルム X-T30 IIIがおすすめです。

ファインダーと内蔵フラッシュがあり、写真撮影を重視する人に向いています。

動画やVlog、軽さを重視するなら、富士フイルム X-M5がおすすめです。

基本画質は近いため、写真ならX-T30 III、動画や軽さならX-M5と選べます。

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