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TASCAM IF-DA64対応レコーダーはどれ?DA-6400とDA-6400dpの違い
TASCAM IF-DA64を使えるレコーダーを探していると、TASCAM製でも対応機種が限られることに気づきます。
IF-DA64は専用スロット用のDanteカードなので、対応する本体が必要です。
結論からいうと、基本候補はTASCAM DA-6400です。電源冗長性を重視する常設設備では、DA-6400dpが向いています。
IF-DA64に対応する2機種と、それぞれが向いている構成をまとめます。
対応機種早見表
| 本体型番 | IF-DA64対応 | Dante最大ch | 向く構成 |
|---|---|---|---|
TASCAM DA-6400 | 対応 | 48kHz時64ch/96kHz時32ch | 通常の収録設備 |
| TASCAM DA-6400dp | 対応 | 48kHz時64ch/96kHz時32ch | 電源冗長性を重視する設備 |
DA-6400を選ぶ人
IF-DA64を使って多チャンネル収録をするなら、TASCAM DA-6400がおすすめです。
通常の収録設備向けで、IF-DA64は別売です。利用には対応ファームウェアが必要です。

TASCAM DA-6400
DA-6400dpを選ぶ人
常設設備で電源停止への備えを重視するなら、TASCAM DA-6400dpがおすすめです。
DA-6400との主な違いは本体側の冗長性です。放送設備やホール用途で利点があります。
結局どちらを買う?
- 通常の多チャンネル収録ならTASCAM DA-6400がおすすめ
- 電源冗長性が必要な常設設備ならTASCAM DA-6400dpがおすすめ
- IF-DA64の性能は両機種で同じため、本体側の電源冗長性で決まる

TASCAM DA-6400














