
手芸用カッティングマットおすすめ6選|サイズ・厚み・方眼・自己修復性で選ぶ
カッティングマットはサイズが多く、どれを選べばよいか迷いますよね。
小さすぎると布や型紙を何度も動かすことになり、裁断しにくくなります。
大きすぎると収納場所を取るため、机と収納場所に収まる寸法も欠かせません。
用途に合う商品を、サイズや方眼の違いがわかる早見表にまとめました。
用途別おすすめ早見表
| 読者の条件 | おすすめ商品 | 決め手 | 避ける条件 |
|---|---|---|---|
| 初めての1枚 | オルファ カッターマットA3 | 作業面32×45cm | 半折の布を広げる |
| 細かな位置合わせ | PLUS カッティングマット CS-A3 | 5mm方眼 | 両面に方眼が必要 |
| 半折の布やバッグ | Clover カッティングマットe A2ノビ | 作業面45×64cm | 小物しか作らない |
| ベルトや持ち手 | Clover カッティングマットe A3W折りたたみ | 横幅90cm | 大型型紙を広げる |
| 洋服や大型型紙 | Clover カッティングマットe A1折りたたみ | 作業面60×90cm | 机が小さい |
| A3を小さく収納 | ナカバヤシ 折りたたみカッティングマットA3 | 収納時31×23cm | 継ぎ目を避けたい |
オルファA3
初めて買うなら、作業面が32×45cmあるオルファA3がおすすめです。小物や紙工作に使える広さがあります。
厚さは2mmで、両面に1cm方眼入り。表と裏のどちらも切断面として使えます。
5mm方眼ならPLUS、半折の布ならA2以上がおすすめです。自己修復性は明記されていません。

プラスA3
5mm方眼で小さなパーツを合わせるなら、PLUSのCS-A3がおすすめです。
作業面は30×45cm、厚さは2mm。方眼入りの表面だけでなく、無地の裏面も切断に使えます。
方眼の寸法は目安として示されています。両面に方眼が必要なら、オルファA3がおすすめです。

クロバーA2ノビ
CloverのA2ノビは作業面が45×64cmあり、半折の布やバッグ作りにおすすめです。
厚さは2mm。一般的なA2より横幅が4cm広く、パッチワークにも使える余裕があります。
小物中心ならA3で十分です。洋服などの大型型紙には、A1折りたたみがおすすめです。

クロバーA3W
作業面が32×90cmあるClover A3Wは、ベルトやバッグの持ち手におすすめです。
厚さは2mmで、収納時は32×45.5cmになります。中央にあるのは波型の折り目です。
幅は32cmなので、大型型紙には足りません。裏面は切断面として使えない仕様です。

クロバーA1
CloverのA1折りたたみは、洋服や大型型紙を広げられる60×90cmの作業面を備えています。
厚さは2.5mmで、収納時の大きさは60×45.5cmです。
小物中心ならA3で十分でしょう。展開には60×90cmの机上スペースが必要です。

ナカバヤシA3
収納時の大きさを抑えたい人には、ナカバヤシの折りたたみA3がおすすめです。
展開時は31×45cm、厚さは2mm。収納時は31×23cmで、重さは250gです。
方眼や両面使用を求めるなら、オルファA3かPLUS A3がおすすめです。自己修復性は明記されていません。

主要6商品の比較
主要6商品のサイズや厚み、目盛の違いを一覧にしました。
| 比較項目 | オルファ カッターマットA3 | PLUS カッティングマット CS-A3 | Clover カッティングマットe A2ノビ | Clover カッティングマットe A3W折りたたみ | Clover カッティングマットe A1折りたたみ | ナカバヤシ 折りたたみカッティングマットA3 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 作業面サイズ | 32×45cm | 30×45cm | 45×64cm | 32×90cm | 60×90cm | 31×45cm |
| 厚み | 2mm | 2mm | 2mm | 2mm | 2.5mm | 2mm |
| 素材・構造 | 3層構造 | オレフィン系樹脂 | オレフィン系樹脂 | オレフィン系樹脂 | オレフィン系樹脂 | 記載なし |
| 目盛 | 両面1cm方眼 | 表面5mm方眼 | 5mm補助目盛 | 5mm補助目盛 | 5mm補助目盛 | 記載なし |
| 使用可能面 | 両面 | 両面 | 記載なし | 表面 | 表面 | 記載なし |
| 収納時サイズ | 32×45cm | 30×45cm | 45×64cm | 32×45.5cm | 60×45.5cm | 31×23cm |
| 主な用途 | 小物・紙工作 | 細かなパーツ | 半折の布・バッグ | ベルト・持ち手 | 洋服・大型型紙 | 収納を伴う小物制作 |
選ぶ基準
購入条件ごとの選び方を、短く整理してみました。
- 細かな位置合わせなら、5mm方眼の商品がおすすめ
- 布の大まかな位置合わせなら、1cm方眼の商品がおすすめ
- 浅い切り跡を抑えたいなら、自己修復性が明記された商品がおすすめ
- 表裏を使い分けたいなら、両面使用が明記された商品がおすすめ
- 収納性を重視するなら、折りたたみ式の商品がおすすめ
- 安定感を重視するなら、厚めの一枚物がおすすめ
よくある質問
ロータリーカッターで布を切るなら、どの商品がおすすめですか?
小物ならClover A3、半折の布ならA2ノビがおすすめです。
長い持ち手ならA3W、洋服や大型型紙ならA1が対応します。
自己修復性を最優先するなら、どの商品がおすすめですか?
A4ならSHSHANLC、A2ならKEARINGがおすすめです。
KEARINGは層数の表記が一致しないため、構造を購入条件にはできません。
購入結論
標準的なA3では、両面方眼のオルファと、細かな方眼のPLUSで目的を分けられます。
用途別のおすすめ商品を、次のとおりまとめておきます。
- 初めての1枚なら、オルファ カッターマットA3がおすすめ
- 5mm方眼なら、PLUS カッティングマット CS-A3がおすすめ
- 半折の布なら、Clover カッティングマットe A2ノビがおすすめ
- 長いパーツなら、Clover カッティングマットe A3W折りたたみがおすすめ
- 洋服や大型型紙なら、Clover カッティングマットe A1折りたたみがおすすめ
- A3を小さく収納するなら、ナカバヤシ 折りたたみカッティングマットA3がおすすめ

関連記事
- TASCAM IF-DA64対応レコーダーはどれ?DA-6400とDA-6400dpの違い

- 『冬物語』翻訳おすすめ3選|読みやすさと注釈で比較

- 絵画用水張りテープのおすすめ5選|幅・長さ・のり・耐水性で選ぶ

- ブレッドボード用ジャンパー線のおすすめ5選|端子形状・線長・線径・本数で比較

- 列子の翻訳おすすめ3選|読みやすさと注釈で比較

- トランペットのウォーターキーコルクの選び方|径・厚み・材質別に比較

- 書道用文鎮おすすめ5選|半紙・書き初め・条幅に合う選び方

- 陶芸用釉薬ふるいのおすすめ比較|網目・口径・容量・材質で選ぶ

- 鉄道模型用レールクリーニングカーおすすめ6選|N・HOの対応と清掃方式を比較

- LPレコード内袋おすすめ6選|サイズ・厚み・静電気対策・枚数を比較














