そば打ち用のし板おすすめ6選|サイズ・板厚・材質で選ぶ

そば打ち用のし板おすすめ6選|サイズ・板厚・材質で選ぶ

オフ 投稿者: せせら編集部

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そば打ち用ののし板は、サイズや厚さ、材質がさまざまで、どれを買えばよいか迷いますよね。

少量打ちなら60cm前後、500gなら75~80cm級が目安です。ぐらつきを抑えたい場合は、板厚も購入条件に入ります。

材質は、桐、シナ合板、スプルースが中心です。重さは材質に加えて、板面サイズや厚さにも左右されます。

板面サイズ、板厚、材質ごとに、条件に合うのし板をまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品板面サイズ決め手
軽くて薄い板がほしい遠藤商事 ケーキめん台 WMV01600遠藤商事 ケーキめん台 WMV0160060×45cm重さ約700g
2~3人分を打つ豊稔企販 家庭用麺台600豊稔企販 家庭用麺台60060×60cm天板厚2.5cm
3~4人分を打つナガノ産業 桐製めん台Mコンパクトナガノ産業 桐製めん台Mコンパクト61×75cm桐製
75cm角がほしい豊稔企販 家庭用麺台750豊稔企販 家庭用麺台75075×75cm正方形
天板厚3cmがほしいめいじ屋 木製めん台 中めいじ屋 木製めん台 中80×70cm天板厚3cm
90×80cmがほしいめいじ屋 木製めん台 大めいじ屋 木製めん台 大90×80cm天板厚3cm

遠藤商事の薄型台

少量打ちで収納時の厚みを抑えるなら、遠藤商事のケーキめん台がおすすめです。板面は60×45cmで、重さは約700gあります。

厚さ0.8cmのシナ合板製なので、収納時もかさばりません。広さや厚さが必要なら、75cm級の商品がおすすめです。

遠藤商事 ケーキめん台 WMV01600
遠藤商事 ケーキめん台 WMV01600

豊稔企販の60角

2~3人分を中心に打つなら、豊稔企販の家庭用麺台600がおすすめです。板面は60×60cm、天板厚は2.5cmです。

重さは約2.4kgあります。麺棒は付属しないため、板だけを買い足したい人におすすめです。

豊稔企販 家庭用麺台600
豊稔企販 家庭用麺台600

ナガノ産業の中型

3~4人分なら、桐製めん台Mコンパクトがおすすめです。板面は61×75cmで、天板厚は2cmあります。

60cm角より横幅が長く、75cm角より小さい板面です。外観に色むらなどがあるアウトレット品となっています。

ナガノ産業 桐製めん台Mコンパクト
ナガノ産業 桐製めん台Mコンパクト

豊稔企販の75角

75cm角がほしいなら、豊稔企販の家庭用麺台750がおすすめです。板面は75×75cmで、天板厚は2.5cmです。

正方形で、重さは約3.9kgあります。麺棒は付属しないため、手持ちの麺棒を使う人におすすめです。

豊稔企販 家庭用麺台750
豊稔企販 家庭用麺台750

めいじ屋の厚型中

80×70cmの厚型台なら、めいじ屋の木製めん台・中がおすすめです。材質にはスプルースを使用しています。

天板厚は3cm、足を含む全高は6.5cmです。軽さよりも、厚い天板を求める人におすすめです。

めいじ屋 木製めん台 中
めいじ屋 木製めん台 中

めいじ屋の大型台

広い作業面が必要なら、めいじ屋の木製めん台・大がおすすめです。板面は90×80cmあります。

スプルース製で、天板厚は3cm、全高は6.5cmです。500g前後を広く延ばしたい人におすすめです。

めいじ屋 木製めん台 大
めいじ屋 木製めん台 大

主要6商品の比較

比較項目遠藤商事 ケーキめん台 WMV01600遠藤商事 ケーキめん台 WMV01600豊稔企販 家庭用麺台600豊稔企販 家庭用麺台600ナガノ産業 桐製めん台Mコンパクトナガノ産業 桐製めん台Mコンパクト豊稔企販 家庭用麺台750豊稔企販 家庭用麺台750めいじ屋 木製めん台 中めいじ屋 木製めん台 中めいじ屋 木製めん台 大めいじ屋 木製めん台 大
板面サイズ60×45cm60×60cm61×75cm75×75cm80×70cm90×80cm
天板厚0.8cm2.5cm2cm2.5cm3cm3cm
材質シナ合板記載なし記載なしスプルーススプルース
重量約700g約2.4kg記載なし約3.9kg記載なし記載なし
足・枠なしなしなしなしありあり
麺棒付属なしなしなしなしなしなし
打つ量・人数少量2~3人分3~4人分500g前後500g前後500g前後

サイズ別の選び方

  • 約300~400gまたは2~3人分なら、55×65cm前後か60cm角がおすすめ
  • 約500gなら、60×75cm以上がおすすめ
  • 約500gをゆったり延ばすなら、75~80cm級がおすすめ
  • 約700~800gなら、80×90cm前後がおすすめ
  • 約1kgなら、90cm角以上がおすすめ
  • 約1kgを余裕をもって延ばすなら、80×120cm級がおすすめ
  • 1kgを超える量なら、110~120cm級がおすすめ

厚さと材質の基準

  • 軽くて薄い板がほしいなら、厚さ0.8~1.4cmがおすすめ
  • 安定性と収納性の両方が必要なら、厚さ2~2.5cmがおすすめ
  • 力をかけたときのぐらつきを抑えたいなら、厚さ3cm前後がおすすめ
  • 軽い大型品を探すなら、桐製がおすすめ
  • 薄さと反りにくさを求めるなら、シナ合板製がおすすめ
  • 厚型の天然木製品がほしいなら、スプルース製がおすすめ

足付き製品の全高は、天板の厚さとは異なります。作業面の高さは、元のテーブル高に足の高さを加えた寸法です。

木製品は、直射日光や過度な乾燥で反ることがあります。湿気や熱風を避けて収納できる大きさがおすすめです。

迷ったときの結論

豊稔企販 家庭用麺台750
豊稔企販 家庭用麺台750
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