原子吸光の本おすすめ3選|入門・分析実務・機器分析で比較

原子吸光の本おすすめ3選|入門・分析実務・機器分析で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

原子吸光(金属を光で測る分析法)の本を探すと、入門と実務と教科書が並び、どれから手を取るか迷いますよね。

欲しいのは、自分の立場に合う和書の専門書です。

条件から1冊へ着く道筋を、まとめてみました。

条件から1冊決める

初めてか、現場か、授業かで、先に1冊へ着くためです。

いまの条件買う本
分光も原子吸光も初めて三共出版 これならわかる機器分析化学三共出版 これならわかる機器分析化学
現場の失敗・邪魔成分(干渉)を減らしたい講談社 原子吸光分析の実際講談社 原子吸光分析の実際
機器分析の授業・試験の主教材講談社 機器分析 エキスパート応用化学テキストシリーズ講談社 機器分析 エキスパート応用化学テキストシリーズ
入門だが分光以外の機器も最初から広く三共出版 新版 入門機器分析化学三共出版 新版 入門機器分析化学
小さな炉(黒鉛炉)が日常の主装置講談社 高温炉原子吸光分析の実際
定番洋書の邦訳で機器分析全体丸善出版 クリスチャン分析化学 原書7版 II.機器分析編丸善出版 クリスチャン分析化学 原書7版 II.機器分析編

入門は分光の教科書

三共出版 これならわかる機器分析化学は、光で分ける分析(分光)の入口です。

電磁波を使う分光に絞り、原子吸光の位置がつかめます。

ラボの失敗や邪魔成分(干渉)まで見る本では、ないんです。

機器全体を最初から広く取る人は、早見表の新版入門へ進みます。

三共出版 これならわかる機器分析化学
三共出版 これならわかる機器分析化学

実務は失敗例の本

講談社 原子吸光分析の実際は、測定を回す現場の人向けです。

失敗例から原因を追い、講義用の横断本とは役割が違います。

炉が主なら、早見表の高温炉の本へ進みます。

講談社 原子吸光分析の実際
講談社 原子吸光分析の実際

講義は機器分析本

講談社 機器分析(エキスパート応用化学テキストシリーズ)は、授業や試験の主教材向けです。

機器分析の各法が並び、現場の失敗例は多くありません。

邦訳の定番がよい人は、早見表の機器分析編へ進みます。

講談社 機器分析 エキスパート応用化学テキストシリーズ
講談社 機器分析 エキスパート応用化学テキストシリーズ

3冊の項目比較

3冊の違いを、項目ごとに見るためです。

比較項目三共出版 これならわかる機器分析化学三共出版 これならわかる機器分析化学講談社 原子吸光分析の実際講談社 原子吸光分析の実際講談社 機器分析 エキスパート応用化学テキストシリーズ講談社 機器分析 エキスパート応用化学テキストシリーズ
主題の範囲分光入門実務特化機器横断
現場・失敗例の比重×
授業テキスト向き×
出版社三共出版講談社講談社

兼ねる人の読み順

授業と現場を兼ねる人には講談社 機器分析 エキスパート応用化学テキストシリーズのあと講談社 原子吸光分析の実際という順があります。

欠品の実技書は、上の三冊の外です

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。