凧揚げ用ラインリールおすすめ5選|糸巻き量・ハンドル形状別に紹介

凧揚げ用ラインリールおすすめ5選|糸巻き量・ハンドル形状別に紹介

オフ 投稿者: せせら編集部

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凧揚げ用のラインリールは、糸の長さに加えて、回す部分の持ち方でも使い心地が変わります。長い糸を出して遊ぶ日もあれば、子どもと近くで楽しむ日もありますよね。

今回の5商品は、500mの大容量タイプから200mの小型タイプまでそろっています。ハンドルも大きめの持ち手や、指を通すグリップホイールなどさまざまです。

糸巻き量とハンドルの特徴を中心に、凧揚げ用ラインリールを5商品紹介します。商品ごとの操作感も見ていきましょう。

候補の一覧

商品ライン長リール直径ハンドル形状参考価格
DIFEIUKIDIFEIUKI500m20cm大きめハンドル749円
ZikangaZikanga300m18cmグリップホイール999円
FI & TIMEFI & TIME200m16cm回転ハンドル1,590円
koundeneko 2個セットkoundeneko 2個セット400m18cm大きめハンドル1,599円
JUSTVELJUSTVEL400m18cm大型グリップ1,650円

参考価格は2026年9月27日時点のAmazon価格です。販売時期で変わるため、購入時の表示も確認してください。Zikangaは商品名に350m、仕様欄に300mと記載があるため、表では仕様欄の300mを採用しています。

今回の候補では、DIFEIUKIが500mで最長です。持ち手の形は商品ごとに異なり、大型グリップのJUSTVELや、穴に指を通すZikangaがあります。

DIFEIUKI

DIFEIUKIは、直径20cmのリールに500mの糸を巻いた大容量タイプです。5商品のなかで最も長く、広い場所で糸を長く伸ばして凧を飛ばす人におすすめです。糸を途中で交換せずに遊びたい場合にも候補になります。

ハンドルは大きめで、大人の手にもなじむ設計です。左手で本体を持ち、右手でハンドルを回して糸を出し入れします。ボールベアリングを採用し、滑らかに回転します。

リールと糸を固定するロック機能があり、必要な長さで止められます。素材はABS樹脂です。長さと固定機能の両方を重視するなら、749円を目安に検討できる一台です。

長さを重視し、直径20cmの本体を持てる人におすすめです。

価格は2026年9月27日時点で749円、定価の目安は899円です。時期によって変動します。

Zikanga

Zikangaは直径18cmのリールで、握り穴のあるグリップホイールを採用しています。ホイール部分の穴に指を通して持つ形です。接触する縁は研磨されています。

ライン長は仕様欄で300m、商品名では350mと異なる表記です。長さを基準にする場合は300mとして扱うのが無難です。ほかの候補と比べる際は、この違いを押さえておきましょう。

ロックノブを回して固定でき、ボールベアリングによる滑らかな回転も特徴です。リールの寸法は20×3×18cm。持ち手の穴とロック操作を重視する人におすすめです。

参考価格は2026年9月27日時点で999円です。ライン長を重視する人にはDIFEIUKIやJUSTVELがおすすめです。グリップホイールの形を好む人にはZikangaが候補になります。

FI & TIME

FI & TIMEは直径16cm、糸200mのコンパクトなリールです。今回の5商品ではラインが最も短く、本体も小さめ。近場での凧揚げや持ち歩きやすさを重視する人におすすめです。

左手で本体を支え、右手でハンドルを回します。持ち手部分の内径は約9cm、全体の寸法は約16×4×18cmです。リール径の小ささを重視したいときに候補になります。

ABS樹脂製で、ボールベアリングとロック機能を備えています。糸を出した位置で固定できるため、短めの糸巻き量でも長さを調整しながら遊べます。子どもが片手で操作できる軽量設計です。

近場で遊ぶことが多く、リールの小ささを重視するならFI & TIMEがおすすめです。

参考価格は2026年9月27日時点で1,590円。安価な候補より高めですが、直径16cmの小型さが特徴です。200mで足りる遊び方なら、余分な糸を抱えずに済みます。

koundeneko

koundenekoは、18cmのリールが青と緑の2個入ったセットです。糸の長さは400mです。家族で一台ずつ使いたい場合や、予備を手元に置きたい場合に便利な構成です。

大きめのハンドルを右手で回し、左手で本体を支えます。ボールベアリングで回転し、ハンドル操作でリールと糸をロックできます。必要な長さで止められるため、糸の出し過ぎを避けたいときにも扱いやすいですね。

本体はABS樹脂製で、セットの色は青と緑です。同じ予算帯の単品リールとは異なり、家族それぞれが自分のリールを持てる点が特徴です。

参考価格は2026年9月27日時点で1,599円です。400mの糸と2個セットを重視する人にkoundenekoがおすすめです。持ち手は大きめなので、通常のハンドル操作が好みの人にも使いやすい形です。

koundeneko 2個セット
koundeneko 2個セット

JUSTVEL

JUSTVELは、直径18cmのリールに400mの糸を備えています。500mまでは必要ないけれど、200mでは短く感じる人にとって中間の長さです。公園や海辺で糸を長めに出して遊べます。

特徴は手が疲れにくい大型グリップです。凧揚げ中は糸を出したり、風に合わせて巻き取ったりします。持ち手の握りやすさを重視する人には、JUSTVELがおすすめです。

糸はロック機能で任意の長さに固定できます。素材は高強度ABS樹脂で、リール径は18cm。大型グリップと400mの糸を備えています。

参考価格は2026年9月27日時点で1,650円です。大人も子どもも握りやすいグリップ形状を重視する人におすすめです。400mの長さと、持ち手の疲れにくさを求める場合に選べます。

結論

糸を長く伸ばすなら500mのDIFEIUKI、400mと大型グリップを求めるならJUSTVELがおすすめです。家族で2台使う場合はkoundeneko、握り穴のあるホイール型が好みならZikangaが候補になります。

近場で遊ぶことが多く、リールの小ささを重視するならFI & TIMEが適しています。必要な糸の長さと手に持つ部分の形を合わせると、凧揚げ中の操作がしっくりきます。

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