
作業の依頼の書き方がばらばら?決まった形で頼んでもらう方法
作業を頼まれても、期限や目的が書いていなくて毎回聞き返しているなぁ。
聞き返すたびに、作業が止まってしまいますよね。
依頼の形をそろえるには?
まずは、依頼の形をそろえる方法を確認しましょう。
依頼に書いてほしい項目を決めて、ひな形にしておきます。この「テンプレート」を使ってもらえば、書き漏れが減ります。
項目は何にする?
方法が分かったら、項目を決めましょう。
目的、期限、完成したときの形、参考になる資料の4つがあると、聞き返しが減ります。
種類ごとに作る?
項目が決まったら、種類も考えましょう。
不具合の報告と、資料作りの依頼では、必要な項目が違います。種類ごとにひな形を分けると書きやすくなります。
どのツールが候補?
種類が分かったので、ツールの候補を見ていきましょう。
- Trello
- Notion
- Asana
「テンプレートが使えるか」と「料金」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
テンプレートは?
1つめの基準は、課題のテンプレートが使えるかどうかです。
プランによって使えないことがあるので確かめましょう。
料金は?
2つめの基準は、料金です。
人数が増えても続けられる金額かを確かめましょう。
依頼の形をそろえるなら?
前の章の2つの基準、「テンプレートが使えるか」と「料金」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、チームの中で作業の依頼が多く、依頼の書き方をそろえたい人です。この用途には、私はBacklogをおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Backlogの料金ページでは、課題のテンプレートはスタンダードプラン以上で「あり」です。スタンダードプランは月16,000円(税抜)で、ユーザー数は無制限です。
一方で、フリープランとスタータープランでは課題のテンプレートは使えません。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式料金は、スタンダードプランが月払いで月16,000円、年払いで年182,400円(いずれも税抜)です。
1年使う例
- 条件:スタンダードプランを1年使う
- 月払い:16,000円×12か月=192,000円
- 年払い:182,400円(月払いより9,600円安い)
- 合計:年払いなら182,400円(税抜)
※ 30日間の無料トライアルは含めていません。2027年1月1日からプランが変わります。
始める前の注意は?
金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。
スタータープランを選ぶと、課題のテンプレートは使えません。2027年1月1日からプランが変わるので、契約の前に公式ページを確かめましょう。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 公式サイトの「無料で試す」から始める
- 依頼に書いてほしい項目を決める
- 依頼の種類ごとに課題のテンプレートを作る
- メンバーに1週間使ってもらう
- 続けるなら、正式登録でスタンダードプランを選ぶ
項目を4つに絞る例
- 条件:書く項目が多すぎると、使ってもらえないか心配
- 進め方:目的・期限・完成の形・資料の4つから始める
- 理由:書く負担が少ないほうが続き、足りない項目は後から足せるため
まず何をする?
まずは、最近聞き返した内容を書き出してみましょう。
それがテンプレートに入れる項目になります。
あわせて読みたい:大きな作業がどこまで進んだか分からない?小さく分けて管理する方法
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