
ネット予約とGoogleカレンダーを両方見ている?予定を1つにまとめる方法
自分の予定はGoogleカレンダー、お客さまの予約は別の画面。両方見ないと分からないなぁ。
見比べるたびに、見落としがないか心配になりますよね。
予定をまとめるには?
まずは、予定をまとめる方法を確認しましょう。
予約システムの予約を、いつも使っているGoogleカレンダーに自動で反映させる「同期」を使うと、1つの画面で予定が分かります。
どちらを中心に?
方法が分かったら、中心にするカレンダーを決めましょう。
いつもスマホで見ているほうに集めると、見落としが減ります。
家族と共有は?
中心が決まったら、共有の範囲も考えましょう。
家族とカレンダーを共有しているときは、お客さまの名前が見えてしまわないか確かめておきます。
どの予約システムが候補?
共有の範囲が分かったので、予約システムの候補を見ていきましょう。
- STORES 予約
- RESERVA
- Airリザーブ
「Googleカレンダーと同期できるか」と「料金」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
同期できる?
1つめの基準は、Googleカレンダーと同期できるかどうかです。
どのプランで使えるかも確かめましょう。
料金は?
2つめの基準は、料金です。
毎月かかる金額を確かめましょう。
予定をまとめるなら?
前の章の2つの基準、「Googleカレンダーと同期できるか」と「料金」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、自分の予定をGoogleカレンダーで管理し、お客さまの予約も同じ画面で見たい人です。この用途には、私はSquare予約をおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Square 予約の料金ページでは、「Googleカレンダーとの同期」がプラスプランとプレミアムプランに含まれています。プラスプランは3,000円で、お客さまへの予約確認や対応時間の設定も使えます。いつでもプランの変更や解約ができます。
一方で、フリープランではGoogleカレンダーとの同期は使えません。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式料金は、プラスプランが3,000円です。
半年使う例
- 条件:1店舗で、プラスプランを6か月使う
- 料金:3,000円×6か月
- その他:カードの決済を受けたときは手数料がかかる
- 合計:18,000円
※ 公式ページに税込・税別の記載がないため、申し込み時に確かめてください。
始める前の注意は?
金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。
Googleカレンダーとの同期は、フリープランでは使えません。家族と共有しているカレンダーにつなぐと、お客さまの予約が見えてしまうことがあるので、つなぐカレンダーを選びましょう。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 公式サイトからアカウントを作る
- Square 予約のプランをプラスにする
- Googleカレンダーとの同期を設定する
- 自分でテストの予約を入れて、カレンダーに出るか確かめる
- 毎日の確認をGoogleカレンダーだけにする
仕事用のカレンダーを分ける例
- 条件:家族と共有しているカレンダーがある
- 進め方:仕事用のカレンダーを別に作り、そこに同期する
- 理由:お客さまの名前を家族に見せずに、1つの画面で予定を見られるため
まず何をする?
まずは、いつも使っているGoogleカレンダーと、共有している相手を確かめましょう。
どのカレンダーにつなぐかが決まります。
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