
前と同じチラシをまた刷りたい?データを残して再注文する方法
去年のチラシをまた刷りたいけど、元のデータがどこにあるか分からないなぁ。
同じ物なのに一から用意し直すのは、手間がかかりますよね。
同じ物を刷るには?
まずは、同じ物を刷る方法を確認しましょう。
前回渡した「入稿データ」が残っていれば、同じチラシを作り直さずに頼めます。
変える所はある?
方法が分かったら、変える所を確かめましょう。
日付や価格、連絡先など、前回から変わった所がないかを見ておきます。
手元にも残す?
変える所が分かったら、保存のしかたも考えましょう。
印刷会社に残っていても、自分のパソコンにも保存しておくと安心です。
どこが候補?
保存のしかたが決まったので、ネット印刷の候補を見ていきましょう。
- プリントネット
- イロドリ
- ラクスル
「データを長く保管してくれるか」と「送料がかからないか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
長く残る?
1つめの基準は、データを長く保管してくれるかどうかです。
保管期間が長いと、年に1回だけ刷るチラシでも頼み直しやすくなります。
送料は?
2つめの基準は、送料がかからないかどうかです。
何度も頼むなら、送料の差が積み重なります。
また刷るなら?
前の章の2つの基準、「データを長く保管してくれるか」と「送料がかからないか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、毎年や季節ごとに、同じチラシを刷り直したい人です。この用途には、私はプリントアースをおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。プリントアースは、入稿したデータを3年間保管します。送料は全国一律で無料です(北海道・沖縄・離島などを除く)。見積書や請求書はマイページからPDFで出せます。
公式サイトでは、再入稿の手間なく増刷でき、マイページから再注文できると案内しています。
一方で、サイズや部数、用紙などの仕様が1つでも前回と違うと、最初からの注文になります。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式情報では、送料は全国一律で無料です(北海道・沖縄・離島・一部地域を除く)。印刷代は、紙・サイズ・部数で変わります。
去年と同じチラシを刷る例
- 条件:去年と同じチラシを、同じ部数で1回頼む
- 印刷代:見積もりの金額×1回
- 送料:0円
- 合計:見積もりの金額
※ 印刷代は注文画面の見積もりで確かめてください。
頼む前の注意は?
金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。
データが保管されるのは3年間です。サイズ・部数・用紙・刷色・納期が1つでも違うと最初からの注文になり、同じデータを使うときは前回の注文番号を入れます。
頼む手順は?
注意点を押さえたら、頼んでみましょう。
- サイトの右上からログインする
- マイページの「注文履歴・データ入稿」を開く
- 刷りたい商品の「再注文」を押す
- 「前回と同じデータで再注文(増刷)」か「データを変更し再注文(改版)」を選ぶ
- あとは通常どおり注文する(増刷ならデータの入稿は不要)
価格だけ変えて刷る例
- 条件:去年のチラシの価格だけが変わった
- 進め方:「データを変更し再注文(改版)」を選ぶ
- 理由:仕様は前回と同じで、データだけを差し替えられるため
まず何をする?
まずは、前回のチラシを手元に出して、変わった所がないかを確かめてみましょう。
変わらなければ、すぐに再注文の準備に進めます。
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