WooCommerceでカード決済を受けたい?Squareをつなぐ方法と手数料

WooCommerceでカード決済を受けたい?Squareをつなぐ方法と手数料

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

WooCommerceでお店を作ったけど、カード払いを受ける方法が分からないなぁ。

お客さまに選んでもらうには、カード払いは欠かせませんよね。

カード払いを受けるには?

まずは、カード払いを受ける方法を確認しましょう。

WooCommerceに「決済サービス」をつなげば、お店でカード払いを受け付けられます。

月にいくら売る?

方法が分かったら、売上の見込みを出しましょう。

手数料は売上にかかるので、1か月にどれくらい売れそうかを考えておきます。

店でも売る?

見込みが出たら、売り方も考えましょう。

お店やイベントでも売るなら、同じサービスでまとめられると管理が楽になります。

どこが候補?

売り方が決まったので、決済サービスの候補を見ていきましょう。

  • Stripe
  • PayPal
  • KOMOJU

「WooCommerceに対応しているか」と「手数料が分かりやすいか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

対応している?

1つめの基準は、WooCommerceに対応しているかどうかです。

対応していれば、開発の知識がなくてもつなぎやすくなります。

手数料は明確?

2つめの基準は、手数料が分かりやすいかどうかです。

手数料が決まっていれば、売上から手元に残る額を計算できます。

WooCommerceなら?

前の章の2つの基準、「WooCommerceに対応しているか」と「手数料が分かりやすいか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

PR

今回の想定は、WooCommerceのネットショップで、クレジットカード決済を受けたい人です。この用途には、私はSquareをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Squareのオンライン決済は、WooCommerce、Wix、Ecwid、Zen Cartなどに対応しています。わずか数分で連携でき、開発の知識はいらないと書いています。手数料は決済ごとに3.6%です。PCI料金は請求されず、不正な支払いの見つけ出しも追加料金なしです。

一方で、つなぎ方の細かい手順は、使うプラットフォームによって変わります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、決済ごとに3.6%です。

1か月に10万円売る例

  • 条件:WooCommerceのお店で、1か月にカード払いで10万円売れた
  • 手数料:100,000円×3.6%=3,600円
  • 手元に残る額:96,400円
  • 合計:手数料3,600円

※ カスタム料金もあるので、売上が大きい場合は問い合わせで確かめてください。

つなぐ前の注意は?

金額が分かったら、つなぐ前の注意も確認しましょう。

連携の細かい手順は、WooCommerce側の案内とあわせて確かめましょう。本番の前に、少額で試しに注文してみると安心です。

つなぐ手順は?

注意点を押さえたら、つないでみましょう。

  1. Squareのアカウントを作る
  2. ログインして、使っているプラットフォームにWooCommerceを選ぶ
  3. 案内に沿って、WooCommerceとつなぐ
  4. 自分で少額の注文をして、決済できるか確かめる
  5. 問題がなければ、お客さまに案内する

お店でも売る場合の例

  • 条件:イベントでも同じ商品を売りたい
  • 進め方:無料のSquare POSレジアプリも使う
  • 理由:お持ちのオンラインストアとの統合もできると公式ページに書かれているため

まず何をする?

まずは、1か月にカード払いでどれくらい売れそうかを書き出してみましょう。

それに3.6%をかけると、手数料の目安になります。

あわせて読みたい:求人広告にお金をかけられない?お店のホームページで募集する方法

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。