外国人のお客さんの注文が聞き取れない?QRコードで注文してもらう方法

外国人のお客さんの注文が聞き取れない?QRコードで注文してもらう方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

飲食店を営んでいるが、外国人のお客さんが増えて、注文や支払いのやりとりに時間がかかっている。

外国人のお客さんの注文が聞き取れないなら、まず写真と英語を添えたメニューを用意し、指さしで注文してもらうことから始めましょう。翻訳アプリを使う方法もあります。会話なしで注文と支払いを済ませてもらいたいなら、QRコード注文の仕組みが選択肢になります。

まず自分でできることは?

  • 写真と英語を添えたメニューを作る
  • 指さしで注文できるシートを用意する
  • スマートフォンの翻訳アプリを使う
  • お客さまがどの支払い方法を希望しているか記録する

QRコード注文なら

注文のやりとりを減らしたい、海外のカードやQRコード決済にも対応したい、という場合はQRコード注文と決済のサービスが選択肢です。使える料金プランと決済手数料、決済端末の費用を確認しましょう。

選び方の基準は?

  • 費用:料金プランと決済手数料、端末代
  • 対応する決済:海外カード、QRコード決済
  • 注文の流れ:POSレジやキッチンとの連携

主な選択肢の条件

2026年10月15日に公式ページで確認した内容です。

選択肢費用特徴
写真付きメニュー・指さしシート0円〜注文のやりとりが楽になる。決済には対応しない
現金のみ0円手数料はかからない。海外のお客さまは不便なことがある
Square(QRコード注文・決済)対面の決済手数料2.5%〜(QRコード注文は利用プランを要確認)注文はPOSレジに自動送信。UnionPay(銀聯)、WeChat Pay、AliPay+などに対応

QRで注文してもらう

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外国人のお客さんに、会話なしで注文してもらいたい場合は、Squareも選択肢の一つです。公式サイトでは、QRコード注文はスタッフとの会話がなくてもお客さま自ら注文でき、飲食店での多言語対応の労力が緩和されると案内されています。お客さまの注文は自動的にPOSレジに送信され、キッチンプリンターへの送信も設定でき、オーダーシートにはお客さまの名前とテーブル番号が記載されるとされています。決済では、UnionPay(銀聯)など海外発行のクレジットカードや、WeChat Pay・AliPay+などのQRコード決済、電子マネーに対応できます。

ただし、QRコード注文を使える料金プランは公式サイトで確認してください。決済端末を使う場合は端末の購入費用がかかります。対面の決済手数料は2.5%〜(年間キャッシュレス決済額3,000万円未満で主要カードブランドの場合、それ以外は3.25%〜など)です。QRコード決済の最大限度額は過去24時間で500,000円、過去30日間で2,000,000円とされています。

計算例:対面で月に30万円をカードで決済した場合、手数料は300,000円×2.5%=7,500円です(主要カードブランドの場合、端末代は別、2026年10月15日時点)。

まず何をする?

まずは写真と英語を添えたメニューを用意し、お客さまが希望する支払い方法を記録しましょう。決済サービスを入れるなら、手数料と端末代を含めた費用を確かめてから決めると安心です。

出典:Square インバウンド決済ページ(2026年10月15日確認)

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