
外国人観光客のカードを断っている?お店で使えるようにする方法
外国人観光客が増えてきたが、海外のクレジットカードやQRコード決済に対応しておらず、現金しか受け付けられていない。
外国人観光客のカードを断っているなら、まずお客さまがどの支払い方法を希望しているかを記録することから始めましょう。現金と日本語の案内だけだと、海外のお客さまは不便に感じることがあります。対応したい決済の種類を決めたうえで、月額固定費と手数料を比べることが大切です。
まず自分でできることは?
- お客さまが希望する支払い方法を記録する
- 現金と日本語での案内を見直す
- 対応したいカードやQRコード決済を書き出す
- 決済端末が必要かどうかを確認する
決済を導入するなら
海外のクレジットカードや中国系のQRコード決済に対応したい場合は、キャッシュレス決済サービスが選択肢です。月額の固定費と決済手数料、決済端末の費用を確認しましょう。
選び方の基準は?
- 費用:月額固定費と決済手数料、端末代
- 対応する決済:海外カード、QRコード決済
- 使い始め:審査と申し込みの方法
主な選択肢の条件
2026年10月15日に公式ページで確認した内容です。
| 選択肢 | 費用 | 特徴 |
|---|---|---|
| 現金のみ | 0円 | 手数料はかからない。海外のお客さまは不便なことがある |
| Square | 月額固定費なし、対面2.5%〜 | UnionPay(銀聯)、WeChat Pay、AliPay+などに対応。決済端末が必要 |
カードを受け付けるなら
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外国人観光客のカードやQRコード決済を受け付けたい場合は、Squareも選択肢の一つです。公式サイトでは、UnionPay(銀聯)など海外発行のクレジットカードや、WeChat Pay・AliPay+などのQRコード決済、電子マネーに対応でき、申し込みはオンラインで完結し、審査は最短で即日完了、契約費や月額固定費はかからないと案内されています。決済端末は複数の言語をサポートしているとされています。
ただし、決済端末を使う場合は端末の購入費用がかかります。対面の決済手数料は2.5%〜(年間キャッシュレス決済額3,000万円未満で主要カードブランドの場合、それ以外は3.25%〜など)です。QRコード決済の最大限度額は過去24時間で500,000円、過去30日間で2,000,000円とされています。
計算例:対面で月に20万円をカードで決済した場合、手数料は200,000円×2.5%=5,000円です(主要カードブランドの場合、端末代は別、2026年10月15日時点)。
まず何をする?
まずはお客さまが希望する支払い方法を記録し、対応したい決済を書き出しましょう。導入するなら、手数料と端末代を含めた費用を確かめてから決めると安心です。
出典:Square インバウンド決済ページ(2026年10月15日確認)
あわせて読みたい:銀聯やWeChat Payで払いたいと言われた?小さなお店で対応する方法
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