CF7の問い合わせは残らない?スプレッドシートに残す方法

CF7の問い合わせは残らない?スプレッドシートに残す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

問い合わせのメール、うっかり消したらもう分からないのかな。

大事な問い合わせを見落とすのは避けたいですよね。

この記事では、Contact Form 7の送信内容を残す方法を、無料のプラグインと表に保存するサービスで比べます。

まず何を知っておく?

Contact Form 7は、送信された内容をどこにも保存しません。メールが届かなかったり、消してしまったりすると、内容を確かめられなくなります。

  • メールの受信箱に、問い合わせ専用のフォルダやラベルを作る
  • 送信内容を保存するプラグインを入れる
  • スプレッドシートに自動で記録する

保存先には送信者の個人情報が含まれるため、誰が見られるか、どのくらいの期間残すかも決めておきましょう。

プロに頼むのはいつ?

複数人で問い合わせに対応する、件数を集計したい、という場合は、表に記録できる方法が向いています。

どう選ぶ?

  • 保存先(WordPressの中か、スプレッドシートか)
  • 費用と商用利用の可否
  • 設定の手間
  • 複数人での共有のしやすさ

主な選択肢の条件は?

送信内容の主な残し方です。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。

方法保存先費用特徴
FlamingoWordPressのデータベース(管理画面で一覧・検索)無料Contact Form 7と同じ作者のプラグイン
FormToSSGoogleスプレッドシートFree年0円(1サイト、商用不可)、Pro年3,980円(税別)Proは商用利用可

WordPressの中に残すならFlamingo、表で共有・集計したいならスプレッドシートに送る方法が向いています。

表に残すなら?

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Contact Form 7で問い合わせを受けていて、送信内容を表に残したい人なら、FormToSSが候補の一つです。

Contact Form 7から送られたデータをスプレッドシートに記録でき、商用利用はPro(年3,980円、税別)で可能です(2026年10月15日確認の公式ページより)。

まず何をする?

まず、今月の問い合わせメールがすべて受信箱に残っているかを確かめましょう。

そのうえで、WordPressの中に残すか表に残すかを決め、どちらか一つを入れておくと安心です。

出典:Contact Form 7公式「Save submitted messages with Flamingo」、WordPress.org「Flamingo」、FormToSS公式(いずれも2026年10月15日確認)

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