墓じまいの後、遺骨をどうする?家で供養する小さなお墓の選び方

墓じまいの後、遺骨をどうする?家で供養する小さなお墓の選び方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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遠くのお墓の墓じまいを考えている。でも、取り出した遺骨をどうすればいいか決められない。

遺骨の行き先が決まらないと、手続きも進めにくいですよね。

この記事では、墓じまいの手続きの順番と、取り出した遺骨の供養先の費用を公式の情報で比べます。

墓じまいの順番は?

墓じまいは、おおむね次の順番で進みます。

  • 親族と、墓じまいをすることと遺骨の行き先を話し合う
  • お寺や霊園の管理者に伝える
  • 新しい供養先を決め、受け入れの証明をもらう
  • 今のお墓がある市区町村で改葬許可を受ける
  • 閉眼供養をして遺骨を取り出し、墓石を撤去して区画を返す

遺骨を自宅に置く場合や散骨する場合の改葬手続きの扱いは、自治体によって違うことがあるため、役所に先に確かめましょう。

プロに頼むのはいつ?

手続きや石材店の手配まで任せたい場合は、墓じまいの代行サービスもあります。費用は墓石の大きさや場所で大きく変わるため、見積もりで確かめましょう。

どう選ぶ?

  • 素材と大きさ(遺骨がどれくらい入るか)
  • 粉骨を一緒に頼めるか
  • 実物を見られるか
  • 残りの遺骨の供養先も相談できるか

主な選択肢の条件は?

手元供養や、お墓以外の供養の選択肢の費用を、2026年10月15日に各公式ページで確かめました。

依頼先費用・料金進め方特徴
メモリアルアートの大野屋ミニ骨壺:公式ストアに5,500円(陶器製)などの商品オンラインで購入手元供養用のミニ骨壺を多数掲載
ブルーオーシャンセレモニー「墓じまいサポートパック&代行散骨」214,500円〜(公営墓地・1柱)改葬許可申請〜代行散骨まで代行墓石の解体などは別料金
小さなお墓KOBO48,000円〜98,000円(税別)、粉骨20,000円東京都に完全予約制のショールームガラス製・手作り。墓地代と管理費はかからない

墓じまい後は、全部を一つの方法にせず、一部を手元に、残りを散骨や納骨堂にする組み合わせもできます。

家で供養するなら?

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墓じまいの後に遺骨を家で供養したい人なら、小さなお墓KOBOが候補の一つです。

ガラス製の小さなお墓で、粉骨も頼めます。公式の比較では、墓地代と管理費がかからず、置く場所はどこでもよいと書かれています(2026年10月15日確認)。

計算例:1人分の遺骨を納める場合、48,000円+粉骨20,000円=68,000円(税別)です。送料などは申し込む前に確かめましょう。

まず何をする?

まず親族と、遺骨の行き先を「家に置く分」と「残りの分」に分けて話し合いましょう。

行き先が決まれば、市区町村の改葬手続きも進めやすくなります。

出典:メモリアルアートの大野屋公式(ohnoya.co.jp/temoto/)、ブルーオーシャンセレモニー公式(blueoceanceremony.jp/lp-hakajimai/)、小さなお墓KOBO公式(いずれも2026年10月15日確認)

あわせて読みたい:お墓を建てずに供養したい?ガラスの小さなお墓で手元供養する方法

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