Backlogの無料トライアルが終わったら?データとプランの扱い

Backlogの無料トライアルが終わったら?データとプランの扱い

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

チームでBacklogを試してみたい。でも30日たったら、入れたデータや課題はどうなるんだろう。

試しに入れた課題が消えてしまうと、もう一度やり直しになりますよね。

この記事では、トライアルが終わるときに押さえる点を、公式の料金ページをもとに整理します。

何が気になる?

トライアルを始める前に、次の3点を確かめておくと安心です。

  • トライアル中に、どの機能を使えるか
  • 正式に契約するとき、データは残るか
  • 合わなかったとき、どうやってやめるか

どこが候補?

候補になるサービスは複数あります。料金や条件は公式ごとに違うため、名前だけ並べず、各公式サイトで条件を比べたうえで検討してください。

内容や料金は変わるため、各公式サイトで確かめてください。ここでは、トライアルの流れが料金ページに書かれているBacklogで確かめます。

トライアルの中身は?

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今回の想定は、日本語の画面でチームの課題を管理したく、まず全部の機能を試したい人です。この用途には、私はBacklogをおすすめします。

理由は、どのプランの「無料で試す」から始めても、いちばん上のプラチナプランの機能を30日間試せるからです。ただし、アクセスログとセキュリティチェックシートの提供は含まれません。

データは残る?

正式登録のときに、プランと支払い方法を選びます。トライアル中のデータは、そのまま引き続き使えます。

プラチナ以外のプランを選ぶと、一部の機能は使えなくなります。

途中でやめるなら?

組織設定の画面から組織を削除すると、トライアル中でもやめられます。

組織を削除すると、すべてのデータが消えます。残したいデータは先に控えておきましょう。

契約の費用は?

トライアルのあと、少人数でスタータープランを1年使う場合の目安です。

  • 条件:30人以下、5プロジェクトまでのチーム
  • 月払い:2,700円 × 12か月 = 32,400円
  • 年払い:30,780円(月払いより5%オフ)
  • その他:初期費用はかからない(いずれも税抜)

※2026年10月15日に公式サイトで確認した税抜の料金です。2027年1月1日からプランが変わる予定のため、最新の内容は公式サイトで確かめてください。

プランを選ぶ例

  • 前提:トライアル中にガントチャートを使い始めた
  • 理由:スタータープランにはガントチャートがないため
  • 進め方:スタンダード以上のプランと料金を比べる

始める手順は?

支払いは、クレジットカードか銀行振込です。カードは1か月分か12か月分、振込は3・6・12か月分の一括払いです。

  1. 料金ページの「無料で試す」から申し込む
  2. チームで30日間使ってみる
  3. 正式登録でプランと支払い方法を選ぶ

契約期間の途中で解約しても返金はないため、プランと期間はトライアル中に決めておきましょう。

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