ヘッドホンのケースとケーブルの収納方法

ヘッドホンのケースとケーブルの収納方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ケースとケーブルが、同じ袋の中で絡まりやすい。

出すときにケーブルをほどく手間は、地味に疲れます。

ケースとケーブルを分ける

ケースとケーブルを分けて収納しましょう。ヘッドホン本体、しまうケース、充電や接続のケーブルを、同じ袋へ一緒に押し込む必要はありません。

分けると、出すときに本体を探さず、ケーブルの先端をほどく手間も減ります。バッグでも引き出しでも、役割が分かれていれば次に使うまでの負担が小さくなります。

収納に使う定番手段

ヘッドホンまわりをしまう道具は、本体用、ケース用、ケーブル用に分けると扱いやすいです。

道具名種類しまう対象主な役割
ソフトケース布やクッションの袋ヘッドホン本体耳当てを押しつぶさず包む
ハードケース形の決まった箱本体や付属ケース上から荷物が乗っても形を守る
小物ポーチ口が開く小さな袋充電や接続のケーブル細い線を本体と分ける
結束バンド繰り返し使える留め具ケーブル輪にした線をばらけさせない
  • 持ち歩くなら、本体はソフトケース、ケーブルは小物ポーチに分けると取り出しやすいです。
  • 机に置くなら、平らな置き場へ本体を置き、ケーブルは輪にして端へまとめます。
  • すでに付属のケースがあるなら、新しい箱を足す前に、その中へ本体が収まるかを見てください。
  • ケーブルを本体のアームへ巻きつけるしまい方は、線が折れやすいので避けた方が無難です。

収納の大まかな流れ

しまう順番は、本体を整えてからケースへ入れ、最後にケーブルを別に留める流れで足ります。使う袋やケースの形で細かいしまい方は変わるので、共通の流れだけ押さえます。

  1. ヘッドホンのアームを自然な角度に戻し、耳当てが内側でぶつからない向きにします。
  2. 本体をケースへ入れ、口や蓋が無理なく閉まるか見ます。
  3. 充電ケーブルや接続ケーブルは輪にして、結束バンドか小物ポーチへ入れます。
  4. ケースとポーチを、バッグの底ではなく上のやわらかい位置へ置きます。
  • ケーブルを本体に巻きつけてから、ケースへ押し込むのは避けた方が無難です。
  • ケースに入りきらないときは、本体とケーブルを別々の袋へ分けます。
  • 湿ったまましまわず、乾いた状態で袋へ入れます。
  • 次に使う端が分かるよう、ケーブルの先端を輪の外側へ出します。

通勤バッグの収納例

たとえば、出勤前の美咲さんがバッグを整える場面です。ヘッドホン本体をソフトケースへ入れ、充電用のケーブルは輪にして小物ポーチへ分けます。ケースとポーチは、バッグの底ではなく上側へ置く想定です。

おすすめのヘッドホン

具体的なしまい方は上記のとおりです。まだ無線ヘッドホンがない場合は、個人的にはSony WH-CH530 ホワイトがおすすめです。型番はWH-CH530 WZのホワイトで、Bluetooth対応のコンパクトなワイヤレスヘッドセットです。

再生のノイズキャンセリングは約束せず、通話の雑音低減を再生時のノイズキャンセリングと混同しないでください。色はホワイトです。型番と仕様は、ソニーのWH-CH530仕様ページで確認できます。

Sony WH-CH530 ホワイト
Sony WH-CH530 ホワイト

まず分けてしまう

今日は、本体をケースへ入れ、ケーブルを別に輪にしてみてください。まだ無線ヘッドホンがない場合は、Sony WH-CH530 ホワイトの商品ページで、ホワイトの本体かどうかを確認してみてください。

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