
電子ピアノのデモ曲を止める方法
電源を入れた瞬間に見本の曲が鳴って、自分の番が来ない。
見本の曲が先に鳴っていると、弾き始める前に手が止まりますよね。
デモ曲の止め方
鳴っているデモ曲は、開始と同じ操作をもう一度行うか、鍵盤を押して止めましょう。電源を切るのは、この二つで音が残ったあとにします。
ボタンの名前と位置は機種で違いますが、止め方の役割はほぼ共通なので、鳴っているあいだにパネルを探し回らなくても見本を自分の音へ戻せます。開始と同じ操作は再生と停止が一つの機能になっている機種向きで、鍵盤を押す方法は、見本が演奏入力で止まる機種で演奏へ戻すときに使います。
デモを止める手段
デモを止めるときに使う手段は、開始と同じ操作、鍵盤を押す、電源を切る、の三つです。ボタン名ではなく、その操作が何をするかで選んでください。
| 手段 | 種類 | 向く場面 | 戻し方の特徴 |
|---|---|---|---|
| 開始と同じ操作 | 本体の機能 | 自分でデモを始めたとき | 同じ操作をもう一度行うと見本が止まる |
| 鍵盤を押す | 演奏の操作 | 電源の直後から鳴っているとき | 一度押して、見本が自分の音に替わるかを聞く |
| 電源を切る | 最終手段 | 上の二つで止まらないとき | 音は消えるが、音量や音色の状態も切れる |
デモ曲を止める流れ
ボタンの位置は機種で違うので、画面やパネルの細かい場所は覚えなくて大丈夫です。止める順番だけ先に決めておくと、鳴っているあいだに迷いません。
- 今鳴っている音がデモかを分け、自分で弾いた音と混ざっていないかを確認します。
- デモを始めた操作と同じ操作をもう一度行い、見本が止まるかを聞きます。
- 止まらなければ鍵盤を一度押し、見本が自分の音に替わるかを聞きます。
- それでも鳴り続けるときだけ電源を切り、入れ直してから音量を戻します。
- 名前が違っても、役割がデモの開始なら、繰り返す対象はその操作です。
- 鍵盤は連打せず、一度押してから音の変化を聞きます。
- 止めたあとに短いフレーズを弾き、見本がすぐ再開しないかを確認します。
電源直後に鳴る
たとえば、帰宅したアオイさんが電源を入れると、見本の曲が先に鳴ります。自分でデモを始めた操作はないので、鍵盤を一度だけ押して、見本が自分の音に替わるかを聞きます。替わったら短いフレーズを弾き、見本がすぐ再開しないかを確認します。
おすすめの電子ピアノ
デモを止めて自分の曲へ戻す流れは上のとおりです。鍵盤がまだ手元にないなら、個人的にはカシオ Casiotone CT-S1BKがおすすめです。押す強さで音が変わる61鍵の黒モデルで、61音色とスピーカーを内蔵しているので、本体から音を出して曲を弾けます。
電池を除いて4.5kgなので、デモを止めたあとに机へ置いて弾く本体としては軽いです。BluetoothのMIDIやオーディオを使う場合は別売のWU-BT10が必要です。88鍵のハンマー鍵盤やCT-S400の自動伴奏と同じものではありません。同梱は譜面立て、ストラップロック、ACアダプターです。鍵盤数と内蔵スピーカーは、カシオ Casiotone CT-S1BKの公式商品ページで確認できます。

まず止めてみる
鳴っているデモは、開始と同じ操作か鍵盤の一押しから試してみてください。鍵盤がまだ手元にない場合は、紹介したカシオ Casiotone CT-S1BKの商品ページで、61鍵とスピーカー内蔵の構成を確認してみてください。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。






