
スマホの着信をスピーカーで出す方法
着信が鳴っているはずなのに、部屋の向こうまでは届かない。
着信が鳴っていても、部屋の中までは届かなくて困りますよね。
着信音の出力先
着信音の出力先をスピーカーに合わせましょう。マナーモードや着信音量ゼロのままでは、本体にスピーカーがあっても、部屋の中までは音が届きません。
着信音と、通話中の相手の声は、別の音として扱われることが多いです。電話に出る前の音を外へ出すなら着信音量を上げ、出てからの声を外へ出すなら通話中のスピーカーを使います。画面の名前は機種で違いますが、入口はこの二つに分かれます。
着信音の出し方
定番は、次の四つです。項目の名前はOSや機種で違いますが、役割は「鳴る前の音を出す」か「出てからの声を外へ出す」かのどちらかです。
| 手段 | 種類 | 対応端末 | 役割 |
|---|---|---|---|
| 着信音量 | OS標準機能 | Android・iPhone | 鳴る前の音の大きさ |
| マナーモードの解除 | OS標準機能 | Android・iPhone | スピーカーから鳴らす |
| 通話のスピーカー | 通話アプリの標準機能 | Android・iPhone | 通話中の声を外へ出す |
| Bluetoothスピーカー | 外部の再生機器 | 対応するスマホ | 別のスピーカーで鳴らす |
- 部屋にいるときに着信へ気づきたいときは、着信音量を上げ、マナーや消音を外します。
- 出てから相手の声を外へ出したいときは、通話中のスピーカーを使います。着信音そのものとは別です。
- 別のスピーカーで鳴らしたいときは、その機器が着信音や通話に対応しているかを見てつなぎます。音楽再生だけの機器では、着信が出ないことがあります。
- iPhoneの画面名をAndroidへそのまま当てはめず、使っているOSの項目に合わせます。
スピーカーで出す流れ
ボタンの位置は機種で違うので、画面の細かい押し方は書きません。どのスマホでも共通する流れだけをまとめます。
- マナーモードと消音を外し、着信音量を上げる。
- 自分宛てのテスト着信で、スピーカーから鳴るか聞く。
- 通話中の声も外へ出すなら、出てからスピーカーを使う。
- 外部スピーカーを使うなら、着信音と通話のどちらを出すかを先に決めてつなぐ。
- メディア音量だけを上げても、着信音量は別のことが多いです。
- 通知音だけが鳴り、着信音が切れていると、電話はスピーカーから出ません。
- 着信音と通話中の声は別なので、よく使うほうを短く確認します。
- 外部機器は、音楽再生だけのものと、通話にも対応するものを分けて見ます。
- 項目の名前は、使っているスマホの説明に合わせます。
部屋で待つ着信
たとえば、在宅の健さんは、部屋の向こうで待っているあいだに着信へ気づきたいので、マナーを外して着信音量を上げ、自分宛てに一度鳴らしてスピーカーから出るか確認します。通話中の声も外へ出したいので、出たあとでスピーカーを使います。これは部屋で待つ場合の一例で、健さんのスマホや部屋が読者と同じとは限りません。
スマホがない場合のおすすめ
上の流れは、スマホの音設定で確認できます。着信を受けるスマホがまだない場合は、回線に合うものを用意してください。個人的には、nanoSIMとeSIMの両方に対応するOPPO Reno13 A 8GB・128GB アイスブルー 国内SIMフリーがおすすめです。
着信を受ける回線を、nanoSIMとeSIMのどちらでも入れられます。充電器とUSBケーブルは付属せず、通信会社の動作確認が必要で、今のスマホで同じ音設定ができるなら買い替えは不要です。本体に付くのは保護フィルム、SIMピン、クイックガイド、安全ガイドで、通信契約かWi-Fiは別に必要です。nanoSIMとeSIMへの対応と付属品は、OPPO Reno13 Aの公式仕様ページで確認できます。

まず着信音を出す
マナーを外して着信音量を上げ、自分宛てに一度鳴らして、スピーカーから出るか確認してみてください。着信を受けるスマホがまだない場合は、OPPO Reno13 A 8GB・128GB アイスブルー 国内SIMフリーの商品ページを見て、使う回線に合うかを確かめてください。
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